民話の会いなぼっち
                               

今にも葉桜の季節

日 時 2016.4.12(火)
場 所 はなまるディサービス武蔵浦和
聞き手 30名
参加者 3名

 桜の花もすっかり咲き切ってしまい。
葉桜の季節へと、移り変わろうとしています。
駅から少し歩いたところで笹目川のほとりに、私達の訪問する施設があった。
皆様の気持ちの良い歓迎を受けた。さーて、私達は何から始める???
いなぼっちの名前の由来を話すと・・・(わらぼっち、フナノ)・・・「見沼たんぼは
私の実家があるところ」と、教えてくれた彼女がいた。
見沼たんぼの景色に惚れ込んでいる私にとっては嬉しい言葉でした。
施設の皆様、楽しい時間を有難うございました。
      (記 仙澤 昌子)

高井竹子 「だんまりくらべ」

 美味しそうなぼた餅。残った1個をどうやって食べようか。半分づつ、いやいや私が食べたい…
仙澤昌子 「見沼の笛」

美しい女。美しい笛の音。この音を聞いた若者たちは、どこえともなく、姿を消してゆき、誰一人として帰って来る者はいなかったという…
熊谷初雄 「化けくらべ」

 キツネは化けるのはおらが一番うまいと言う。タヌキも負けずに一番という。どっちが一番。 いいや、
キツネでもタヌキでも無い。
それは・・・・
オレオレ詐欺にご用心
手品 

何も入ってない袋の中からきれいな箱が出てきました。お見事!

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