民話の会いなぼっち
                               

彼岸の入り穏やかな日和

日 時 2016.3.17(木)
場 所 ゆめこうぼう虹
聞き手 11名
参加者 3名

 今日は、彼岸の入リ穏やかな日和の中、ゆめこうぼう虹に訪問に出かけました。
スタッフの暖かな出迎えの中準備をしてお話に入りました。
 始めに奥山の「おふろ」「嫁の草取り」の二題を語って貰いましたが、田んぼの草取りの話では、新潟の農家の方がおりましたので農家の話で盛り上がり、野菜のニンジン、ゴボウ、大根でけんちん汁を作るとうまいよね。味噌か正油かで話が弾み。
 続いて次朗丸が新作を語りましたが、いまの時代子供を大事にしない親が多いと、今と昔の違いで盛り上がり、最後に岩崎が子供を大事にしない今の親と違い、死んでからも子供を守る母親のゆうれいの話で終わりました。
 いろいろ世間話や、女性スタッフの小泉八雲の話で盛り上がり、時間が来ましたので帰ろうとしましたら、スタッフの方が「何を持って来たの」と聞かれ、なぞなぞを持ってきたので二題やり、あっと言う間の訪問でした。
          (記 岩崎 敏夫)

奥山久子 「嫁の草取り」
     「おふろ」

 奥山さん手に持っているのはなあに? あらあ、もしかしたらゴボウと大根とにんじんかな・・・
けんちん汁食べた〜い・・・
次郎丸寿子 
     「母ちゃんの鐘の音」
嫁に行ったものの朝寝坊をして朝の仕事に間に合わなかった。見かねた実家の母ちゃんが朝早く山のお寺に行って・・・
 
岩崎敏夫 「子育てゆうれい」

 村はずれにある爺様と婆様が営む飴屋に、毎晩飴を買いにくる女が・・・ある時女の後をつけて行けていくと、なんと、そこは…

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