民話の会どんとはれ
                               

民話を2話と“蒲ザクラ伝説”の朗読

日時 平成28年4月7日(木)11:10〜11:15
場所 蓮田市、ミニディさくら苑
参加者 3名
聞く人 10名
あいにくの雨であった。
 民話を2話語り、3話目は北本に伝わる“蒲ザクラ伝説”を写真や資料を見せながら解説したうえで、昭和8年(1933)発行の石戸尋常高等小学校の「郷土読本」から2話が朗読された。皆さんは平安・鎌倉時代の歴史にも通じていて、興味をもって聞き入っていた。90歳以上の方も数人おられるが、しっかりした方々ばかりである。
 帰りには、これから花見をするわれわれに各種料理の差し入れがあった。
 終わって、「南新宿ミニディ」に行った組と椿山の自治会館で合流して、「どんとはれ花見の宴」が開かれた。

←満開の桜を潜り抜けて「さくら苑」に

本日の出席者がご挨拶
長澤昭洋:
民話「ふくろうの染物屋」
鶴田正枝:民話「てんぐとかっぱとかみなりさん」
熊谷康夫:朗読「源範頼と蒲桜」、伝説「亀御前」
「南新宿ミニディ」に行った組と椿山の自治会館で合流して、「どんとはれ花見の宴」が開かれた。
帰りは、元荒川沿いの満開の桜を見ながら約2km歩いてJR蓮田駅まで行き、解散となった。 
桜の花の下で記念撮影
立派な桜です
元荒川の両岸は桜が満開でした!

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