民話の会いなぼっち
                               

春はすぐそこに!

日 時 2016.2.29(月)
場 所 クランシア川口ポルカ
聞き手 25名
参加者 3名

 今回訪問の「デイサービスポルカ」は、蕨市内の介護付有料老人ホーム「グランシア川口」に併設されていて、館内は明るくロビーにはお雛様が飾られていました。
私たちが伺った時は、音楽に合わせて運動となぞなぞの最中で、とてもにぎやかな印象を受けました。
・坊様の仲裁で仲直りした、嫁と姑の言うお彼岸と彼岸の違いとは?
・鶴は千年亀は万年。鶴のプロポーズに9千年も後家暮らしはちょっと…とためらう亀でした。
・現在は桜で有名な「幸手の権現堂桜堤」が、別名「巡礼堤」と呼ばれる由来とは?
以上、3話の民話を聞いていただきました。
合間と終わりには盛り沢山の催しで愉しんでいただき、「もっと長い時間来て〜!」とのお声も。
小雨交じりの天候もいつの間にか止み、帰路に着きました。
         (記 次郎丸 寿子)

次郎丸寿子 「お彼岸と彼岸」

 仲の悪い嫁と姑が坊様の仲裁で仲直り・・・ するかなぁ・・・
橋本孝郎 「つるかめ」

 「亀さん、私のむこになってちょうだい」って鶴が言ったら亀は、「おれぁ 嫌だな。」と言うたと。「なしてえ・・・どうしてぇ・・・」
岩崎敏夫 「巡礼堤」
     なぞなぞ

 幸手市にある桜で有名な権現堂にまつわるお話しです。

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