民話の会いなぼっち
                               

蓮田福祉学園ふれあい講座を訪問して

日 時 2016.2.23(火)
場 所 蓮田福祉学園
聞き手 38名
参加者 3名

広大な敷地にある国立病院機構東埼玉病院内、筋ジストロフィー協会「黒浜訓練センター」に初訪問しました。
病院や自宅で療養されている皆様に、地域の方々との交流を通して社会とふれあう「蓮田福祉学園ふれあい講座」は、大切な講座であると伺いました。
この日は、蓮田市特別支援学校の生徒さん達も加わりました。
語り三話の合間に岩崎さんの得意芸、金魚、金魚―、納豆、納豆―の物売り声で、会場いっぱいに懐かしい風景がひろがり、とても喜んで下さいました。
 心のこもったお茶会では、全員の方から温かい感想を頂きました。
「作務衣、白足袋、草履姿に促され、目を閉じると情景が浮かび民話の世界に惹きこまれ、とても、ほっこりとしたひとときでした」と。私達は花束まで頂戴し感謝、感激でした。
皆様、実に明るい、いい笑顔で私達の方がほっこりしてしまいました。
 窓辺から差し込む早春の陽ざしが、皆様の行く手を柔らかく包み込んでいました。
 お互いに再会を楽しみに致しまして。
        (記 奥山 久子)

奥山久子 「嫁の草取り」

 嫁様が婚家を追い出されるようにわざと失敗を企てる。しょっぱい味噌汁、おこげのご飯。田んぼの草は・・・
岩崎敏夫 「節分の鬼」

 女房、息子を亡くした爺様。
寂しくて・・鬼でもいいからおらの話し相手になってくれと・・・
楽しい夜を過ごした爺様はまた、来年も来てくれや〜と・・・
次郎丸寿子 「お彼岸と彼岸」

 姑は「お彼岸」嫁は「彼岸」どっちの呼び名があってるのか。
坊様の見事な仲裁で・・・
パペットのワンちゃんと一緒に
こんにちわ!
全員の方から暖かいお言葉を頂き花束まで頂きました。
有難うございます。
皆様と一緒に記念撮影

 

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