民話の会いなぼっち
                               

寒さに負けず語りました

日 時 2016.2.21(日)
場 所 馬場自治会
聞き手 17名
参加者 3名

 自治会の口演は、久しぶりなので張り切って行きましょう。
朝10時からの口演でありましたが、寒さの中熱演で終わりました。
午後より「べに花ふるさと館」での民話語りの口演会に出かけるため、この後のベル音楽を聞かずに失礼しました。
           (記 熊谷 初雄)

仙澤昌子 「見沼の笛」

 美しい笛の音と共に笛の主が近づいてきた。武士はすかさず、美女を切りつけた。その一瞬、あたりは真っ暗闇・・・美女の正体はキツネかタヌキかそれとも・・・
岩崎敏夫 「巡礼堤」

 権現堂堤は大雨が降ると一夜のうちに切れてしまうありさまだった。そこに母娘の巡礼が通りかかり、母巡礼は竜神のたたりかもしれない。人身御供を立てなければなるまいと・・・

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