NPO法人華齢なるケアマネたち
                             

第156回 「認知症初期集中支援チームの活用法 〜モデル事業から探る〜

◆第156回 2月の勉強会

・開催日:平成28年2月13日(土)
      9:30〜12:00
・場 所:浦和コミュニティーセンター   
      第3集会室
・ファシリテーター:黒川ケアマネ
・参加者:21名
・プログラム
 一部:9:30〜10:00
     情報交換タイムなど
 二部:10:00〜12:00
  テーマ:
 「認知症初期集中支援チームの活用法」      〜モデル事業から探る〜

★狙い
 厚生労働省が2012年9月に発表した「認知症施策推進5か年計画(オレンジプラン)」にも盛り込まれた“早期診断・早期対応”。初期の段階から適切にサポートし、認知症の人の在宅・地域での暮らしを支えることを目指しています。専門職として、どのように関わっていけば良いのか、この機会に一緒に考える。

   
★結果
 モデル事業が始まって4ヶ月,「市からの広報チラシだけではわからなかった」との声も多く、今回このテーマを取り上げたことで新しい事業の内容を知ってもらうことができた。  




【感想】
Aさん:今まで資料は目にしていたがよくわからず、どのような人が対象か今回確認できた。  
Bさん:チームへの相談も選択肢の一つにし、抱え込まないようにしたい。      
Cさん:今回の内容を自分の事業所内で周知したい。
Dさん:地域に理解してもらうことも大切だと感じた。社会資源として活用したい。    
Eさん: チームができて嬉しいが、チーム員や地域包括支援センターは大変だと思った。
Fさん:日頃から包括と連携していきたい。 
Gさん:支援者のための認知症の人とのファーストコンタクトヒント集』が気になったので参考にしたい。 
【ファシリの振り返り】
 モデル事業について、自分自身も理解不足だったため、伝えきれなかった部分もありましたが、
新しい事業の内容を知ってもらえ目的達成できたと感じました。2018年度までに全国への設置を目指しているため、今後も折にふれ扱っていきたい。    
   
   
【4月勉強会のお知らせ】     
     担当:宝井

・日時:4月9日 9:30〜12:00
・場所:浦和コミュニティセンター第6集会室
・テーマ:
「民生委員の見守り活動から地域の課題とその対応策を考える

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