民話の会いなぼっち
                               

春の訪れがすぐそこまで・・・

日 時 2016.2.17.(水)
場 所 あずみ苑北本
聞き手 45名
参加者 3名

 先日、春の到来を思わせるような気候に恵まれ、今日もまた・・暖かい日かと錯覚してしまい、北本の駅に降りたら寒さに驚いてしまった。
私にとっては、初めての訪問です。施設の方々の温かい歓迎をいただき、皆様と楽しい時間を過ごすことが出来ました。有難う。あずみ苑の皆様。感謝、感謝のひと時でした。
 オカリナと共には、「春が来た、うれしいひな祭り、ふるさと」でした。
           (記 仙澤昌子)

伊藤豊一 「花咲か爺さ」

 ♪裏の畑でポチが泣く♪ 語る前にみんなで花さか爺さんを歌って、気分が盛り上がったところで語りの始まり、はじまり・・・

 
高井竹子
  「あずきまんまのうた」

 雉よ、黙っておれば良かったものを・・ 一声鳴いたばかりに殺されたなあ。おらもそうじゃ。
一言しゃべったばかりに・・・
仙澤昌子
  「三途の川の婆さ後家入り」

「おらが先に死んだとて、後家入りなんぞとるなよ」って言っていた爺様があの世とやらで浮気をしおった。約束したんだからあの世へ行ったって浮気はダメでしょう。
マジック

袋の中からなにがでてきたのかな
切り絵で富士山

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