田島ケ原サクラソウ自生地を守る会
                               

さくら草まつりのポスターに掲載の経緯

2012年5月1日文化財保護課にさくら草まつりの1週間早い開催を申し入れしてもらうよう文書を持って伺ったが、「自分でやったら」とのA係長のにべもない回答だった。

やむなく7月3日「市長への提案制度」で2013年のさくら草まつりを4月13〜14日に実施して頂くよう提案。
1ヶ月後くらいに観光政策課より11月に入ってから動き出すのでその時に最終的な回答をするが、「見頃に合わせて一週前倒しする事自体は間違いない」との回答があった。
ところが11月になり、参加団体の小学校から変更は無理との通知があった由で、白紙に戻ってしまった。

日時の変更がどうしても無理なら、さくら草まつりのポスターに「自生地のサクラソウの見頃は、例年4月第2週の日曜日前後です。」
との文言を入れて貰うよう要請文を再提出した。
しかし、ポスターに「見ごろ」を入れるのはなじまないと、強硬なガードだった。

やむを得ずボランティア活動を実施している旨の文言を入れてもらう事にした。但し、一市民としての提案なので守る会の団体名は入らなかった。(下図参照)

翌2014年のポスターで田島ケ原サクラソウ自生地を守る会の団体名を入れてもらう事に成功した。

昨年2015年のポスターでようやく本来の目的の「見頃は4月中旬です」の文言が入り、当初の目的を達成できた。

ここまで私が主体的にかかわって進めてきたが、2016年になって文化財保護課が組織として対応したいとの要請があった。先方の担当者も変わって初期の目的は達成できたので、野尻課長からの要請を受け入れ、今後の校正をお任せする事にした。

但し、ここに至るまでの経緯は記録として是非残しておきたいので、田島ケ原サクラソウ自生地を守る会の活動記録の一つとして記す事とした。
                         2016年2月22日 福島一之


 
   

2013年のポスターのボランティアガイド部分の拡大図。
2014年のポスター
左の2014年のポスターの「田島ケ原サクラソウ自生地を守る会」の名称が入ったボランティアガイドの拡大図。
2015年のポスター
左の2015年のポスターの「見頃は4月中旬です」の文言が入ったボランティアガイドの拡大図。
2016年のさくら草まつりは4月16〜17日で、桜草公園会場は17日(日)のみです。

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さいたま市市民活動サポートセンター