田島ケ原サクラソウ自生地を守る会
                               

雨水は4月上旬並みの暖かさでした

2016年2月19日の雨水は4月上旬並みの気温になって、サクラソウ自生地でもサクラソウがニョキニョキ芽を出し始めていた。
でも、全体的にはアマナ、ノウルシ、ノカラマツ、ノカンゾウの若い芽が圧倒的に多い。

1月13日実施の草焼きはどう点火しても延焼せず中断。21日に再度実施予定だったが18日の降雪で中止になり、焼却せず刈ったヨシを運び出した。9年目にして初めて草焼きせず迎える春が、植物たちにどんな影響を与えるのか興味深い。

自生地内のシロバナタンポポも花を咲かせ始めていた。
鴨川べりのE区を縄張りにしているジョウビタキのメスの姿も見られ、春近しを思わされた。

サクラソウ自生地で春一番に花粉を飛ばすハンノキが黄色く色づいていた。

しわしわで毛の多いサクラソウの小さな芽が結構見られます。
堤防では早くから見られたシロバナタンポポが自生地でも咲き始めました
ノウルシの芽生えは鮮やかな赤が少なく感じました。
B区の駐車場側に大きな株を作るヒロハアマナもどきのアマナ。
全体的に灰褐色を帯びているジョウビタキのメス。翼の白斑が特徴。
オスのジョウビタキは名前の由来の灰白色の頭が特徴。

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さいたま市市民活動サポートセンター