民話の会いなぼっち
                               

ふるさと再発見講座〜民話編

日 時 2015.1.23(土)
場 所 べに花ふるさと館
聞き手 45名
参加者 いなぼっち 2名
      おばこ   1名 

 平成27年度(後期)第10回の講座は、寒波の襲来で埼玉県も午後は雪の予報で来場者は少ないのではないかと心配をしていましたが、多数の方に来ていただきました。 
 初めに、県内の民話語りグループによる民話の発表は、民話の会「おばこ」=ごんぎつね。民話の会「いなぼっち」=お彼岸と彼岸、みょうが宿を語りました。次郎丸さんの「お彼岸と彼岸」は、福島県の方言で語り、東北弁とは少し違った雰囲気の語りを聞いて頂いたのではないでしょうか(好評)。
 講座では、「手作り紙芝居〜作る喜び、演ずる喜び」八木実さん(やぎさん一座会員40名)のプロフィール、手作り紙芝居の製作、実演は、(花咲き村、干菜の寺、トテ馬車物語)、活動の紹介では、9年間で(月平均7〜8回)通算617回の活動には驚きました。民話の会「いなぼっち」も、口演を積み重ねて講座を参考に活動の向上を目指して頑張っていきたいと思います。
         (記 橋本 孝郎)


次郎丸寿子 「お彼岸と彼岸」
橋本孝郎 「みょうが宿」
おばこの鈴木祐子さん
       「ごんぎつね」
紙芝居やぎさん一座
   「花咲き村」
やぎさん一座勢ぞろい

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