民話の会いなぼっち
                               

初日出の富士山を眺めて

日 時 2016.1.22(金)
場 所 ゆめこうぼう虹
聞き手 10名
参加者 3名

 訪問すると皆さん笑顔で過ごされており、部屋には一月の貼り絵(富士山)が飾ってありました。
 語りの、まよい家では正直者には徳が来ると言うお話、「本当だよね、そうそう」と声があり、あずきまんまの歌では「悲しいけど、こんな話も良いよね」、最後のもとの平六では、さすがにあちらこちらで「ウフフ、アラー」との笑い声が起こっていました。
 いつも私は訪問する時、共同で作成されている貼り絵を楽しみにしています。今回は「初日の出の富士山」でした。特にピンクの雲が気になり、どなたが発案者か尋ねてみました。すると若い介護士(男性)さんでした。ディにこんな若い人が居てくれることに、今日は更に元気を頂いた訪問でした。                    

        (記 高井 竹子)

伊藤美佐子 「まよい家」

蕨を取りに山奥へ入ってしまった嫁は見たことも無いような立派な家を見たんだと・・・
高井竹子 「あづきまんまの歌」

 病気の娘があずきまんまを食べたいと言う。米も小豆も無い父親は庄屋さんの家に盗みに・・・
伊藤豊一 「もとの平六」

 褌を洗わず毎日着けていた平六は、茶色くなった褌の湿り具合で天気を当てることができるようになった・・・
プーさんが遊びに来てくれました。 帽子の中からハンカチを出したり入れたり。
仕草がとっても可愛い・・・
紙芝居 
「となりのはなはいたかった」
みんなで合唱

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