民話の会いなぼっち
                               

冬の陽だまりで語る

日 時 2016.1.14(木)
場 所 ファインケア浦和
聞き手 25名
参加者 3名 

 終わった正月とこれからの節分を、語り聞いてもらいました。
 大谷口中学校より社会学習で3名の生徒にも聞いてもらいました。
 最後に、岩崎の男節の音楽に合わせて面踊りを共に踊り楽しみました。
 次回の約束は、後日にしてもらいました。
           (記 熊谷 初雄)

熊谷初雄 「十二支の始まり」

 十二支って日本だけじゃ無いんですね。中国、韓国をはじめ西アジアや東ヨーロッパの一部の地域でも風習があるんだそうです。
亥(猪)は本来ブタであって日本のイノシシが特殊だそうです。
仙澤昌子 「くらげのお使い」

 「やーい クラゲの馬鹿ッたれ 腹の中にある生肝をどうやって、出したりいれたりできるんじゃあ・・・
岩崎敏夫 「節分の鬼」

 女房、息子に先立たれ、やけっぱちになっていた爺様は・・・
  福は〜外、鬼は〜内
鬼と一緒に酒を飲んで楽しい時間を過ごしたそうな。
来年も来てくれや、ごちそう用意して待ってるからなあ・・・
 

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