田島ケ原サクラソウ自生地を守る会
                               

自生地はヨシがまだそのまま残されています

立春の今日は空気は冷たいものの陽射しは暖かく、指先は冷たくても完全防寒の体は汗ばむようだった。

二十四節気は言うまでも無く一年を24に分けてそれぞれの季節の特徴を表わしたものだ。節気の最初の日だけをさす場合と次の節気の前日までの約半月をさす場合がある。2016年で言うと今日2月4日だけを意味する場合と19日の雨水の前日までの期間を立春ともいう。

自生地はまだ刈ったヨシがそのままに置かれていた。このままでは小さなサクラソウは陽の目を見る事はできない。一日も早い搬出をして欲しいが、お役所は追加の事には色々手続きが面倒のようだ。

サクラソウの芽生えは石碑近くで2〜3確認できた。まだ錦乃原に比べると遅い。例年と比べると同じくらいだ。暖冬で早いかと思ったら桜の開花は例年通り3月26日という。通常はその一週間後に満開になるという。

さくら草公園への歩行者は直進すればすぐなのに、左の標識で惑わされる。でも不思議な事にこの標識の設置者、管理者が不明です。


B区は刈ったヨシでほとんど全域が覆われています。
サクラソウは今年も頑張って芽を出しています。
新たに予算を申請しなければ刈ったヨシを搬出できないようです。
独特のポーズをして走り回る冬鳥のツグミ。
コゲラを見つけ、しめたと思いましたがこの1枚だけでした。
普通に見れば可愛い赤い芽ですがノウルシと思うとダメです。

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さいたま市市民活動サポートセンター