民話の会どんとはれ
                               

活発な質問に笑い声も出た「いきがい大学蕨学園」の講座

日 時 平成28年1月21日(木)14:00〜14:45
場 所 蕨市民会館 101会議室
聴講生 いきがい大学蕨学園26期生 111名
訪問者 7名
テーマ 「社会参加活動の現状」
 
 「社会参加活動の現状」は、スライド14枚を使用して説明。民話語り実演のあとの質問では、どんとはれの名称の意味は? 活動するなかで心掛けることは? 活動先はどのようにみつけるのか? どのくらいの演目(ネタ)を持っているのか? 等々が次々と飛び出し、時間切れとなってしまった。民話のボランティアで400回を突破したと聞いて皆さん一様に驚いた様子であったので、関心を持って質問されたのであろう。和やかな雰囲気の講座であった。      
           蕨の地 民話が縁で 学び合う   外川澄輝 
     (↓下の写真は、満員の会場風景) 

 
   

会長の的場政幸があいさつ
スライドで「どんとはれ」の日頃の活動状況を報告
鶴田正枝:現代民話 野坂昭如作
「潜水艦に恋をしたくじら」
長澤昭洋:民話「ふくはうち」
      
質疑応答風景、どんとはれ一同が全員前に出て答える 
質疑応答風景、活発な質問が出て、会場から笑い声も出た

前のページへ戻る
さいたま市市民活動サポートセンター