民話の会いなぼっち
                               

新春・笑う門には福くる

 日 時 2016.1.5(火)
 場 所 和い談いサロン
 聞き手 40名
 参加者 3名

 明けましておめでとうございます。
新しい年に初めて訪問する地域の婦人サロンで、和(わ)い談(わ)いと和やかです。
 幕開けは「お正月」・「一月一日」2曲全員で歌い、年のはじめをお祝いしました。
お正月ならではの『十二支の始まり』…猫が十二支に入っていないのは、ネズミにいじわるされたから〜熊谷の熱演に大笑い。クイズも挟み「中国の十二支には猪がありません。それは、何?」「豚です!」ピンポーン。知恵蔵の集団?
 続いて、橋本、登場するや「私は猿に似てるんです」そっくりだもん、皆、爆笑。  語り慣れた『みょうが宿』… 物忘れには茗荷を食わせべーとそれには、茗荷の刺身(笑)に、茗荷の天ぷら…聞き手も語り手も一緒にくったくなく笑う〜語り部冥利です。
 『山の背くらべ』…初日を浴びる富士山は、昔、権現岳とどちらが背が高いのか、背くらべをした。意外な結末にびっくりぽん。
 ここで、橋本のマジックショー。軽妙な手さばきに拍手喝采!(マジシャン?ペテン師?) アンコールに会場いっぱいに花が咲きました。
 とりは今年の干支、申年にちなんで、熊谷の『猿地蔵』…お爺さんをお地蔵さんと勘違いし山に運ぶ猿たちの話。リズムカルなフレーズも飛び出し楽しんで聞いていただきました。最後に皆で手体操の桃太郎さん!正にワイワイサロンでした。
 皆様の喜びは我らの喜び。今年も、楽しい昔話、ほっとする昔話などに出合い、多くの方に出逢いましょう。
 皆様のご健康を祈念しつつ、今年も、≪いなぼっち≫を宜しくご指導、お引き立て、下さいますように、お頼み申しあげます。
                        (記 奥山 久子)


 
   

橋本孝郎 「みょうが宿」
熊谷初雄 「十二支の始まり」
奥山久子 「山の背くらべ」

前のページへ戻る
さいたま市市民活動サポートセンター