民話の会いなぼっち
                               

暖かい日の訪問でした

日 時 2015.12.14(月)
場 所 でいとれセンターひばり武蔵浦和
聞き手 23名
参加者 3名

「明日からは平年並みの寒さ」という暖かな日の訪問は、「でいとれセンターひばり武蔵浦和」です。
館内には、皆さんお手製のかわいい雪だるまの手芸作品が飾られていて、季節を感じました。
「いなぼっち」の写真・お知らせのポスターも貼られたままにしてあり、歓迎といつも一緒という皆さんの暖かい心を感じ、とてもうれしく思いました。
・正直者はちゃんと神様が見ていらっしゃるという「神様から授かった屁」
・坊様の仲裁で仲直りする嫁と姑の「お彼岸と彼岸」
・村はずれの飴屋に一文の銭を持って毎晩飴を買いに来る女の正体は?の「子育て幽霊」
以上の3話を聴いていただきました。
間になぞなぞを二つ(全員に奥山さん手描きメッセージ入りクリスマスカード付き)と最後に手拍子交じりの面踊り・物売り呼び声で景気よくにぎやかに締めくくりました。
今年も残り少なくなってまいりました。
風邪などに負けず、皆さまどうぞお体お大事に最良の年をお迎えください!
          (記 次郎丸 寿子)


奥山久子 
    「神様から授かった屁」

正直者で働き者の爺様が泥棒の見張りをしていたらぐっすり寝込んでしまった。神様が爺様に泥棒が来たら「だれだー、だれだー」と鳴るおならを授けた。
次郎丸寿子 「お彼岸と彼岸」

 お彼岸と彼岸の違い知ってますか。その違いで姑と嫁の戦いが・・・
岩崎敏夫 「子育て幽霊」

 毎晩飴を買いにくる女がいた。
その女の後をつけていくとなんと墓場に・・・
今年最後“のひょっとこ”だよ〜
笑って笑って来年もよい年でありますように・・・
手作りのポスターで歓迎して頂きました。

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さいたま市市民活動サポートセンター