民話の会いなぼっち
                               

宇都宮線事故で間に合うか?

日 時 2015.12.8(火)
場 所 はなまるディサービス武蔵浦和
聞き手 27名
参加者 3名

 今日は早目に家を出てはなまるに出かけようと思っていましたが、人身事故で宇都宮線が止まってしまい、私と伊藤が利用しているので大変あわてて高井さんと熊谷さんに連絡をとりながら何とか間に合いました。
 始めに、昔話を三話語り、お聞きいただきました。
高井の「とりのみ爺」と、岩崎の「月見草の嫁」、最後に伊藤の「花咲か爺さ」と、皆さまいっしょう懸命に聞いていただき、あっと言う間に35分が過ぎました。
そのあと趣向を変えて「うり声」で季節ものの石焼き芋をやりましたら、施設長のお姉さんが焼き芋3本ちょうだいと、合いの手お入れてくれて和やかな雰囲気になり、そのあと「金魚うり」「しじみ売り」「納豆うり」と皆さまなつかしそうに聴いていただきました。
納豆うりの時に経木に包まれていたお話をしましたが、若いスタッフの人は経木を知りませんでした。年齢の差を感じました。
一息ついたところで高井さんのオカリナで「たき火」と「紅葉」を皆さんで大きな声で歌いました。
そのあと岩崎のハーモニカで「お正月」「故郷」を合唱して楽しく終わり、12月最後なので皆で踊りながら楽しいひと時を、過ごしあっと言う間の一時間でした。
           (記 岩崎 敏夫)

高井竹子 「とりのみ爺」

 爺様が“しじゅうがら、やまあがら、おっぷいぴーのぴいー”と鳴る屁をした。なんでそんな屁がでるの?それはね小鳥が・・・
岩崎敏夫 「月見草の嫁」

 馬子の歌う歌声は本当に美しく清々しかった。山に咲く月見草はこの歌を聞くのを楽しみにしていた・・・
伊藤豊一 「花咲か爺さ」

 “裏の畑でポチがなく”花さか爺様の歌をみんなで歌ってからおなじみの語りの始まりはじまり〜
オカリナとハーモニカで大合唱
私と一緒に踊りましょう

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さいたま市市民活動サポートセンター