民話の会いなぼっち
                               

冬風が吹きつける中の口演

日 時 2015.12.4(金)
場 所 ケアハウスおおるり
聞き手 9名
参加者 いなぼっち   2名
      オカリナクラブ桜草 9名  

 晴天なのに風が強く吹き付ける中、おおるりにボランティアに出かけました。
もう何度も訪問に出かけているので、皆様も顔なじみで、いつもすいませんと挨拶をされるようになりました。
今日は、いなぼっちのお話は二題で15分ぐらい、後の時間はオカリナクラブ「桜草」の皆さまにたっぷりと演奏をしていただきました。
メンバーは男性一人、女性は伊藤美(いなぼっち会員)さんを含めた8名の9名のメンバーでした。
砂山から始まり一曲ごとに2番まで利用者の皆様と大声を出して唄いました。
終わりの時間まで少しありましたので、「蘇州夜曲」をあらためて3番まで唄い和やかなうちに終わりました。
着替えの部屋でお茶を頂いていましたら施設の方にデンマーク産のオレンジを頂きました。
少し小さめでしたが香りが良くあまかったです。なにかほっとした訪問でした。
オカリナ演奏曲目「砂山」[野ばら」「冬の星座」「千曲川」「たき火」「蘇州夜曲」
「旅愁」「ジングルベル」「きよしこの夜」
         (記 岩崎 敏夫)

語りを聞いて頂く前にご挨拶
 えっー 私たちは…
岩崎敏夫 「月見草の嫁」

 なんとも歌の上手い独り者の馬子があったそうな。草を刈りながら唄う馬子歌を聞いていた月見草は・・・

 
オカリナクラブ桜草

 砂山と野ばらをアンサンブルで聞いてもらってからオカリナの演奏で大きな声で合唱

前のページへ戻る
さいたま市市民活動サポートセンター