民話の会いなぼっち
                               

いい風呂の一日なり

日 時 2015.11.26(木)
場 所 あずみ苑北本
聞き手 30名
参加者 3名

  一気に気温の下がった寒い日。
でも、暖かいお部屋で皆さんほっこりお待ちかねです。今日はまっこと尾籠な屁の話で、 はじまり!はじまり!
 (屁の壱) 「神様から授かったもの」とは、誰だー誰だーと大声を上げる屁。
そのお蔭で泥棒御用と相成ります。
 (屁の弐)  爺さまが小鳥を呑んだら、おかしな屁が“おっぷいぴーのぴいー”と鳴り出す愉快な話。
屁の話は聞き手も語り手も楽しいものであり、皆さん へーっ!と頷いてましたよ。
見沼の弁天様……美しい女人は実は龍神様の化身。ドラマ仕立ての話をしんみりと聞いていただきました。
オカリナ伴奏(高井さん)で、♪夕やけ小やけ♪“お手々つないで 皆かえろ”皆で手をつないで歌いました。
「また、来てちょうだいね!」 何と嬉しいお言葉を抱きしめましょう。
皆様、どうぞ風邪など召しませんように、また、お会いしましょう。
今日は11月26日。実に(いい風呂の日)でした
          (記 奥山 久子)

屁の壱
 奥山久子 
    「神様から授かった物」

 屁が「屁をしたのは “誰だー 誰だー”」って叫ぶんだって…
へーぇ
屁の弐 
 高井竹子 「とりのみ爺様」

 弐の屁はどういう屁?
それはね “おっぷいぴーのぴいー”って鳴くんだよ へっ…

 

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