民話の会いなぼっち
                               

室内は秋一杯の中で語り

日 時 2015.10.29(木)
場 所 デイトレセンターひばり
聞き手 28名
参加者 3名

 今回訪問すると、皆さんトランプ・マージャン・ストレッチ・テレビ鑑賞と、三々五々と集まって、それぞれ好きな事を楽しんでおられました。
 職員さんより「いなぼっち」を紹介されると、それはどんな意味があるのかと声が聞かれたので、熊谷よりその意味を説明すると「そうか」との納得を頂いた。
 最初は「あずきまんまの歌」を語り、次は「時そば」の語りの最中におそばを食べるシーンでは、「お上手ね〜」との声が聞かれ、「ウフフ・・」と笑い声も起きる。
最後「見沼の弁天様」では、この土地柄(浦和)に関する話だったので、皆さん懐かしそうに、またご存知の土地名では「知っている」との声も上がり、昔を懐かしんでいる様子であった。
 室内には、和紙で造った可愛い鬼の面や、折り紙でつるし柿を作って、たくさん吊るされており、室内は秋で一杯でした。
今回も元気を頂き感謝です。
           (記 高井 竹子)

高井竹子 「あずきまんまの歌」
岩崎敏夫 「時そば」
熊谷初雄 「見沼の弁天様」

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さいたま市市民活動サポートセンター