NPO法人華齢なるケアマネたち
                             

第153回「ミニ事例検討会の進め方」〜現場に活かす事例検討とは〜

◆第153回 11月の勉強会

・開催日:平成27年11月14日(土)
      9:30〜12:00
・場 所:浦和コミュニティーセンター   
      第6集会室
・ファシリテーター:中村ケアマネ
・参加者:19名
・プログラム
 一部:9:30〜10:00
     情報交換タイムなど
 二部:10:00〜12:00
  テーマ:
  「ミニ事例検討会の進め方」
  〜現場に活かす事例検討とは〜

★狙い
・事例検討が現場のケアマネジメント業務に活かせることに気づく
・実際に事例検討を行ってみる

★結果
『何処でもシート』を使用し、自分が困っている,又は支援が大変だと思われる事例を取り上げた。提出理由・検討内容・方向性の3つの視点で展開した。ミニ事例検討なので,全体の解決を目的にするのではなく、一部分だけでも解決の道筋が見える結果となった。


【感想】

Aさん:事例提供する目的がはっきりすることで方向性が出やすかった. 
Bさん:課題を具体的にすると方向性が見つけやすい.
Cさん:事例発表で利用者の特徴を描いた絵を書いたことでイメージが持てた。     
Dさん:提供者も参加者もとても勉強になった   
Eさん:ケアマネは情報をたくさん持っているが,課題に対して必要な情報と不必要な情報に選別することが必要であること。等々 
【ファシリテーターの振り返り】

事例検討は大切なのはわかっているけれど,事前準備も大変だし,検討後もなんだか解決したのかどうか,もやもやしたまま,消化不良なことが多くて,敬遠しがち・・・そんな意識を少しでも変えてみたくて,20分で方向性が打ち出せる検討会ができないだろうか,と思い,テーマに選んでみました.まさに「ミニ事例検討会のすすめ」でした。事前準備しなくて望めるので事例提供者は気軽に参加できるが、ファシリテーターとしては、気づき支援の重要性を再認識した勉強会となった。
【12月勉強会のお知らせ】
         担当:梨本

・12月12日(土)9:30〜12:00
・浦和コミュニティーセンター 10F 第6集会室
・テーマ:
「その人らしい支援とは?」
〜現場実践から考える〜

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