民話の会いなぼっち
                               

紅葉の始まる明るい日差し

日 時 2015.10.27(火)
場 所 リハビリテーションなごみ
聞き手 25名
参加者 3名

 秋晴れで少しずつ紅葉が始まり、風が冷たく感じるこの日「なごみ」にボランティアに出かけました。
皆さん日差しの暖かさに部屋にも明るい日差しが射し込み和やかな雰囲気の中お話が始まりました。
 熊谷さんの坊様にうんこを差し出す子坊主のおかしさと、信心すれば神にも仏にも通じ、見えぬ目も見える。
最後は笛の音に込められた悲しい悲しいお話でした。
 そのあと、昔なつかしい売り声を楽しんでもらい、最後に皆さんに手拍子をいただきながらお面踊りを楽しみました。
あっと言う間の楽しい楽しいひと時でした。
           (記 岩崎 敏夫)

熊谷初雄 「ひろいもの」

 最初から落ちているものは拾うな。落ちてきた物は拾うんだぞ。
和尚さんにそう教えられた小僧さんは・・・
岩崎敏夫 「こんにゃくえんま」

 文京区小石川の源覚寺にある閻魔像の右目は黄色く濁っているそうです。むかし、むかし、目の悪いお婆さんが・・・
仙澤昌子 「見沼の笛」

 今から少し前、社の森から、それは美しい雲がふんわりふわりと天上に流れていき、その雲の中から・・・
皆“ひょとこ”になったつもりで手拍子を打ちながら踊っていました。

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さいたま市市民活動サポートセンター