特定非営利活動法人市民の患者学研究会
                             

所沢市高齢者大学で「変わりつつある医療・介護保険制度」講演

所沢市高齢者大学から27年度講座事業の1つとして「変わりつつある医療・介護保険制度」が指名され、代表横関が講演しました

同大学は、生涯教育の一環として行われ、卒業後は地域で活躍していただくことが目的。
講座の概要は次の通りです。

日時  平成27年11月5日(木)9時30分〜11時30分
場所  所沢市役所8階ホール
受講生 約140名(60歳以上ー男性40%、女性60%、最高齢者男女とも81歳)

講座内容は
1、医療・介護保険制度の改革は、10年後の平成37年を目標に段階的に行われている。その目標と現段階の改正関係について、改正の背景や改正内容について説明。

2、「知ってプラスにする受診の仕方」をタイトルに、[匹ぐ緡鼎亮け方ーハシゴ受診とセカンドオピニオン、安全な薬の服用ーダブり受診によるダブりの薬リスクとチェク 、4擬塢蘆瓦魴擇する方法ー高額療養費、だ菴憤緡鼎畔欷韻療用の関係等

講座終了後においては、セカンドオピニオンや高額療養費等について質問が出されていました。

 
   

所沢市庁舎
所沢市は、現保健所の発祥の地です。昭和13年保健所の前身である農村保健館を全国に先駆けて設置。この記念碑は所沢駅東口から約200メートルの長者久保公園内に設置。

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