民話の会いなぼっち
                               

ふるさと再発見講座

日 時 2015.9.25(土)
場 所 桶川市べに花ふるさと館
聞き手 26名
参加者 2名  

 桶川市べに花ふるさと館での口演も今回で7回目、べに花館では地粉をふんだんに使った手打ちうどんが有名で、太くて腰がありつゆには地元の醤油も使っていると云う美味しいウドンを食べて・・・んで、おなかがいっぱいになったところで口演の始まりです。
 まず始めは「民話の会いなぼっち」による“ナマズとライギョ”のお話しで、60年前きれいだった頃、草加市を流れる伝右川に伝わる民話です。
 次の“くわんくわん”和尚さんと小坊主の知恵比べ、さあ〜てどっちが勝ったのでしょうか。
 続いて「話さんしょの会」による“いぼ取り地蔵”は顔中いぼだらけでお嫁にいけない娘がお地蔵さまにきれいにいぼをとってもらうお話し。いいなあ私もシミを取ってもらいたいなあ・・・ダメよダメダメってお地蔵さんに言われるかもね・・・
 続いて“明治43年利根川の大洪水”のおはなしでした。
 講座は野外調査研究所理事長の吉川國男先生による「川田谷の龍勢・花火」です。
        (記 伊藤美佐子)

伊藤美佐子 
     「なまずとらいぎょ」

花嫁さんは腹がすいていた。目の前にある美味しそうな天ぷらを箸でつまんで一口。うんめぇ、うんめぇ。思わず声を出した・・・
高井竹子 「くわんくわん」

食いしん坊の小坊主さんがぼた餅を全部食べてしまった。どう言い訳をしようか… 食べたのはおらじゃねえ、・・・・
話さんしょの会 
       「いぼ取り地蔵」
話さんしょの会
      「利根川の大洪水」
 野外調査研究所理事長の吉川國男先生による「川田谷の龍勢・花火」です。

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