民話の会いなぼっち
                               

明るい皆の笑顔の中で

日 時 2015.9.11(金)
場 所 グランシア川口
聞き手 25名
参加者 3名

 JR京浜東北線蕨駅東口から車で5分、市街地にある介護施設内の通所ディサービスです。施設を入ると右の壁面にはパステル調の100号絵が掛かり、開放的な清潔感あるフロントです。なお、施設同様に従業員の明るい対応が感じられました。
 最初は民話二話、「みょうが宿」、「頭に柿の木」を聞いて頂き、絵本の「やさしい木曽馬」、木曽馬を可愛がっていた主人が戦地に、一方、馬も戦地に送られ偶然にも再会する実話の絵本の心温まるお話です。
次は、桃太郎と鬼のパンツを、(鬼のパンツはつよいぞ、つよいぞ、・・・・・)を、歌い手足を動かしての手遊びを、普段は大きな声、大きな手振りをする機会が少ないのか、にこにこしながら元気一杯楽しんで頂きました。
マジック、紙芝居は「かさじぞう」びんぼうな、じいさまとばあさまがあって、ばあさまが織った布が傘となりその傘をのなかの地蔵様に・・・・・・。
最後は、「どんぶらこっこ」のおしまいの話で、(いち・・、にい・・、さん・・、しい・・で、おしまい)。
皆さんの笑顔と、また来てね、楽しみにしているよ、の声に見送られて、本日の活動は終わりました。帰り、送迎車に向かって施設のご婦人が、「かさじぞう」を聞いて貧しい時の母親を思い出したと言って涙をこぼしながら手を振って見送ってくれました。

         (記 橋本 孝郎)

橋本孝郎 「みょうが宿」

 ミョウガ美味しいですね。
今旬ですねえ。
今晩のおかずはミョウガの天ぷらにしようかな。
伊藤豊一 「頭に柿の木」

 このお話しには茸やら鴨やら鯛などいろいろな食べ物が出てきます。 秋ですねえ。
語りより食欲かな・・・・
奥山久子 「やさしい木曽馬」 

 実際にあったお話しだそうです。無理矢理引き裂かれた馬に偶然にも戦地で再会・・・
 
 
マジック 

 何がでるかな なにがでるかな


 
 かぐや姫ですかあ・・・
3Dみたいに前に飛び出してきそうです。
上手に作成しますね。

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