さいたま市民ネットワーク (NPO法人)
                         

市民報癸横検.▲献解放70周年セミナー特集

●爽やかな青空の平成27年8月15日、浦和駅東口前コムナーレ10階の浦和コミュニティーセンター第10・11集会室は約60名の参加者の笑顔と熱気で包まれていました。

●終戦(アジア解放70周年)記念日のこの日、「日本のプライドを取り戻すセミナー」(同実行委員会主催)が開催され、さいたま市民ネットワーク所属のさいたま市民セミナーが後援しました。
 
●セミナー吃瑤任蝋餡寮鴇Г里△硲缶召陵識者が大東亜戦争の意義と「東京裁判」の問題点について発言。
 局瑤任賄豕裁判を描いた映画「プライド-運命の瞬間」を鑑賞しました。
 最後に、全員で「海ゆかば」を斉唱し、大成功のうちに終了しました。

●参加者の青年は「本日は終戦の日であるとともに、アジアが欧米列強の植民地支配から解放された日であることがわかり、日本の歴史に自信が持てた。」と明るく語っていました。
   
            (水野臣次 記)

NPO法人理事 
           小島一郎

●東條英機首相は満洲に逃れた2万人のユダヤ人を救った。先の大戦はアジアの同胞のために戦った人種平等・民族解放戦争であって、侵略戦争ではない。
 インドネシアでは、終戦後もなお多くの日本兵が残り、オランダからの独立戦争を援助した。いまこそ東京裁判の再審をすべき。
アストライアクラブキャプテン
          佐々木正子

●東京裁判は勝者が敗者を一方的に断罪するという、裁判の形式をとったリンチ。米英の戦争犯罪や、アジア侵略100年の悪事を日本を悪者に仕立て上げて覆い隠した。
 欧米の人種差別・侵略国家には日本を裁く権利はなく、日本は無罪。東京裁判史観の克服で日本のプライド回復を!
作詞家 市民セミナー主筆
           佐々木 譲

●60〜70年安保闘争に熱心だった過激派の人たちが今、裁判官・弁護士になったりマスメディアに入っていて、反日行動をしている。
 野党は安倍政権に難癖をつける前に、中国・韓国・北朝鮮に行って反戦平和を訴えるべき!日本は世界でハッキリと発言せよ!
 尖閣・竹島問題は国際法上で解決すべき。
生き証人プロジェクト代表
           高橋忠邦

●日本の軍隊の規律は世界で一番厳しかったので、中国や韓国が捏造するような野蛮な行動はなかった。
 戦後のGHQによる占領政策は、日本人に戦争への罪悪感を植え付け、自虐史観を持たせる洗脳工作であった。
 一方的な東京裁判も大問題!
東京裁判史観思潮の潮目変える

●プライド・運命の瞬間は、極東国際軍事裁判(東京裁判)結審50年にあたる平成10年5月、東映で全国公開。公開にあたり、市民団体「プライドネットワーク(水野臣次代表)」が自主的に結成され、全国で上映・鑑賞推進運動を展開。上映で戦後の東京裁判史観からなる自虐的反日思潮の潮目を大きく変えました。
東條総理たった一人の戦い

●東京裁判で戦争責任を日本に全て押し付けようとする連合国に対し、東條元総理が法廷にて「たったひとりの戦い」に挑み、連合国側の主張を論破、不法性を徹底的に糾弾します。連合国によって捏造された“東條英機(A級戦犯)=悪玉”論を払拭し、高潔な一人間としての東條英機を描いた勇気ある作品です。
●エスカレーターは、歩く施設ではありません。
 また、左側に立って、右側を空けるというルールはありません。
 お子様連れの方、左手が不自由な方などが右側に立っていると、邪魔にするような悪しき因習があります。
 急ぐなら階段を利用しましょう。
 エスカレーターを歩く行為は法的には「目的外使用」となり違法行為となります。
●電車のドアのすぐ横に、寄り掛かる人がいますが、これは乗降時の利用者に支障をきたし、ドア横の手すりを塞ぐ危険行為となります。
 電車内は揺れるので、つり革や手すりを持ちましょう。
 止む無く、ドア前に入った方は、ドア横の手すりを持って、外を向いて立ちましょう。
 混雑時の乗降時には、一旦ホームに出ましょう。
●東京オリンピックには外国から多くの観光客が来日されます。
 多くの外国人が電車を利用することに備え、山手線などの主要車両は最新型に更新されています。
 駅舎や車両が新しくなっても、それを利用する日本人のマナーが向上しなくては「おもてなしの国」とはいえません。
 今から「エスカレーターの歩行禁止」「電車ドア横寄りかかりの禁止」を推進し、思いやりある快適な社会を作り上げましょう。

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