民話の会いなぼっち
                               

窓辺のゴーヤのカーテンがゆらゆら!

日 時 2015.8.21(金)
場 所 リハビリDO
聞き手 16名
参加者 3名

 連日の高温注意報から解放された涼しい一日でほっとしました。
 まずは、◆福島の昔話。「彼岸とお彼岸」嫁がお彼岸と言えば姑が彼岸だと言い張り、坊様の仲裁で一件落着。次は◆大分の昔話。鬼婆に追われた兄弟、あわや、絶対絶命!お天とうさんが空から下ろした金の鎖で助かった噺。
◆「やさしい木曽馬」家族同様の木曽馬が軍用馬として徴発され、その後、飼い主も徴用され、広い中国大陸で奇跡的に巡り合い、人間と馬との友情を描いた。(庄野 英二作)
                          (記 奥山 久子)

ウクレレ演奏  川田さん

次郎丸寿子 「彼岸とお彼岸」

 嫁は「ご先祖様の事だから(お)をつけてお彼岸っていう。姑は「暑さ寒さも彼岸までって言うべ。(お)なんかつけてねえだんべ」と言って大喧嘩になった。
さあ、どっちが本当かなあ
高井竹子 「天とうさん金の鎖」

 ある所に母親と3人の子供がいた。母親がある日山へ行って薪を取っていると山姥が来て一口で食べられてしまった・・・
奥山久子 「やさしい木曽馬」

 大事に育てていた松虫号と言う馬を戦地にかり出すことになってしまった。数か月たって飼い主も徴兵され中国へ渡ったそして・・・
 

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