さいたま市民ネットワーク (NPO法人)
                         

市民報No.27女子野球特集ができました

 2015年8月8日 JR大宮駅を降り立つと日差しは、まだ熱くて眩しい。

 ふと左手で目をおおった腕時計が戦いまで2時間半を指していた。

 長い氷川参道を汗を拭きながら延々と歩き、大宮公園には、鮮やかなオレンジ色のサポーターが集まっている。

 今回は、この方たち(Jリーグ)と一緒に応援するのではない。日本女子プロ野球「埼玉アストライア」の野球観戦・応援だ。

 ホームゲーム第2戦目は、ここ県営大宮球場で「兵庫ディオーネ」を迎えての一戦に、さいたま市民アストライアクラブ
(佐々木まさこキャプテン)の大応援団が馳せ参じたという訳です。

 入場ゲート付近には、夏祭りを模様した縁日ブースが立ち並び、グッズショップもありました。

■球場周辺には、のぼりが立っています。
 埼玉アストライアの選手が紹介されていますね。
 そこに本人自筆の野球に対する思いを書き込んでいます。
 写真は、キャプテン・川端友紀選手です。
 「一意専心」・・・精神を一つのことに集中し、わき目も振らずにひたすらに励む。そうする事によって遠い目標にもやがて到達できる。
 川端選手の兄は、ヤクルトスワローズの川端慎吾選手です。
 妹の川端友紀選手も野球センス抜群のプレーヤーですよ。
 さあさあスタンドに入りしましょう。
■早速、さいたま市民ネットワークのロゴマークをバックに観戦記念写真撮影です。
 夕暮れとともに日差しも少し柔らかくなってきました。スタンドに吹く風も気持ちいいですね。
 そういえば今日は、暦の上では、「立秋」ですか。まだまだ暑い日がつづきますね。
 おっと ここで早くも乾杯か?
 勝利を願って応援しましょう。
 マスコットの、アストライアちゃんも可愛いですね!
■試合前のひととき、伝統ある県営大宮球場(昭和9年・1934年4月1日完成。同年秋には完成記念試合として日米野球を開催)のマウンド上で、アストライアメンバーと記念写真を撮ってくださるという、名誉な一コマがあり、応援団大感激!
■いよいよ試合が始まりました。
 初回攻撃は、「兵庫ディオーネ」 守備はピッチャー・渚投手。防御率1点台のエースだ。これは期待できる。
 がしかし、いきなりの先頭バーターヒットで出塁。次のバッター送りバントで1死2塁。続くバッターには、ショート強襲ヒットで1死1,3塁。ここで迎えるは打率4割を超える4番・大山選手だ。
 結果は、右中間タイムリーツーベースヒットで1-0その後も犠牲フライと連続ヒットで3-0とリードされてしまった。
 立ち上がりの猛攻にさすがの渚投手も押えきれず3点を追う攻撃になりました。
■3回裏・埼玉アストライアの攻撃
 先頭バッター・今井がライト前ヒットで出塁。その後、レフトフライ、フォアボールと続き、で2番・出口の時にワイルドピッチで1死2,3塁 そして好球必打は、センター前タームリーヒットで2-3といい感じになってきました。ピッチャー・渚投手も本来の投球を取り戻し、しっかりと押さえてきました。
■そして4回裏・埼玉アストライアの攻撃
 先頭バッター・ショートゴロの後、6番・萱野がセカンド強襲ヒット、7番・三浦は、ライト前ヒット1死1,3塁で同点のチャンスです。
 8番・今井のバッティングに注目です。そして秘策のスクイズです。
 ボールは、1塁線を転がり・・・同点かと思われましたが塁線外に止まってのファールです。
 惜しかった〜。その後は、凡打で点入らず残念です。
 その後、兵庫ディオーネが追加点して結果は、2-4の惜敗で試合終了となりました。
■我らの佐藤千尋選手はこの日、スタメン出場なく、チャンスでの出場を期待したのですが活躍見られず残念でした。
 しかし、我ら「さいたま市民ネットワーク」の応援に笑顔で挨拶して頂きました。有難う御座います。
 これからも日本女子プロ野球「埼玉アストライア」を応援していきましょう!
      (文責 秋本佳之)
■「球場の近くだからお参りしていきましょう!」。僕は早く客席で冷たいビールを飲みたかったが、井出哲由さんの暑い日の熱いお誘いに従い、炎天下35℃の大宮公園を歩いていて、驚いた。急に清澄な空気がスウーッと来たからだ。暑い日、商店の前を歩いているとエアコンの冷気がそよいで一瞬気持ちよくなるあれだ。
 ここは埼玉県の靖國神社ともいわれる「埼玉県護国神社」。
 まさにこの清涼は、本県出身のご英霊が鎮座まします聖地から発する大東亜解放の清純な精気のエネルギーだったのである。
 護国神社の参拝というサプライズつきの女子野球観戦は、実に有意義なイベント。英霊に献杯の気持ちで飲んだビールの味は格別。
 これから県営球場に行くあたって“楽しみ”が増えた。
 
      事務局長 水野臣次
■アストライアの全メンバーは、埼玉という地域で女子プロ野球というスポーツを通して、埼玉県民やファンの方々へ夢と感動と笑顔を提供し続けます。
 アストライアとは「星の女神」を意味します。まぶしいほどの光が注がれるように、との願いが込められています。
球団カラ―はオレンジです。
■さいたま市民アストライアクラブ(佐々木まさこキャプテン)は、さいたま市に拠点を置く同球団を応援するサークルです。市民の皆様のご参加をお待ちしています。

■埼玉アストライア
http://www.saitama-astraia.com/

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