民話の会いなぼっち
                               

蒸し暑い午後に集合・晴れ

日 時 2015.6.25(木)
場 所 リハビリDO
聞き手 17名
参加者 3名

 始めに、奥山が短いお話し「ふうふうぱたぱた他1題」の2題を演じて、和やかになって来たところで、岩崎が江戸っ子の意地っぱり「強情灸」を演じました。
そのあと、お話の前に水曜に浦和コミセンで勉強しました手遊び「もしもしかめよ」「ぽっつんぽつぽつ」をやりました。
お話の最後は、伊藤の「でえこぶろ」でした。
江戸の売り声を何題かやり、そのあとオカリナとピアニカで「故郷、夕焼け小焼け、かたつむり」を皆さんで唄いました。
最後に奥山さんが「終わりの話」で締めくくりをしました。
伊藤美佐子さんが飛び出してくるお花のポップアップカードを、皆さんにプレゼントして色々なお花が飛び出してきて、皆さんに大変喜んでいただきました。
蒸し暑い午後のひと時何かほっとする楽しい時間でした。−−−−−−報告まで。

           (記 岩崎 敏夫)

奥山久子 「ふうふうぱたぱた」

 和尚さんがこっそりお餅を焼いて食べている。食べたくてしょうがない小僧さんが考えたのは…
岩崎敏夫 「強情灸」

 「やい、豆粒みてえな灸をすえやがって、熱いの熱くねえのって、笑わせるんじゃねえや。
オレの灸のすえ方をよっく見ろっ」
よせばいいのに、左腕にモグサをてんこ盛り。まるでソフトクリームのように・・・



 
伊藤美佐子 「大根風呂」

 風呂さ入るのに何で大根漬がいるんだべえ。婆さんはこっそりのぞいていると、ありゃ・・・
年を取るってどんなこと
  (もしもしかめよの替え歌)

 忘れっぽいと言うけれど・・・
いっぱい詰まった知恵の箱・・・
きんぎょぇーきんぎょ
とうふぅ とうふぅ

 さて、どっちを言っているでしょうか
いちまい、にまい、さんまい、
しまい、はい、おしまい

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