民話の会いなぼっち
                               

よさこい鳴子で盛りあがり

日 時 2015.5.28(木)
場 所 ゆめこうぼう虹
聞き手 15名
参加者 3名

 玄関を開けて、こんにちは〜・・・
 あれっ! いつもと何か雰囲気がちがうねぇ。
中へ入っていくと見知らぬ方達が・・・
今日は、伊奈町制施工記念公園のそばにあるもう一つのゆめこうぼうの方達が、民話を聞きに来てくれました。
 最初は福島の方言が入った大根(でえこ)風呂。
 皆さんの中に福島の出身の方いらっしゃいますか・・・ 
「○△×□☆・・・・」「なんたらかんたら・・・」
何を言っているのかさっぱり分からない。「日本語で話して」「それ何語」「和訳してよ」スタッフさんも一緒になって聞いてくれましたが教えてくれませんでした。
山形出身の方とだけ教えてくれました。
 続いての語り「花咲き山」「風格のある幽霊」が終わったときの事でした。
では、次の手体操の始まり始まり〜っ・・・えっ・・・? 
利用者さんのお婆ちゃんが赤い毛氈の演技席に来て、「座ってもいいですか?」
「はい、どうぞどうぞ」「ではお婆ちゃんのお話しのはじまりで〜す」
みなさんびっくり・・・そして大笑い・・・楽しい楽しいハプニングです。
 今日の手遊び歌は「桃太郎」「草津音頭」と続き、初めての「鬼のパンツ」です。
演者も初めて、皆で一生懸命パンツーと手を動かして歌いました。
賑やかに楽しく遊びたいと思いマラカスと鳴子でリズムをとってもらうと、「これなんて言ったっけ」「ほらっ踊りに使ったんじゃない」「鳴子だよ」「鳴らしながらよさこい踊るじゃない」「良く知ってますねぇ」「だって私高知育ちだもの」「じゃあ踊ったことあるんですか」「踊ってたよ!」鳴子一つで昔話に花が咲きました。                                   
       (記 伊藤美佐子)

伊藤美佐子 「大根風呂」

 暑い盛りに嫁の里に行った婿様
「ひとっ風呂浴びてくなんしょ」
風呂に入りに行った婿様が要求したものは、なんと・・・
次郎丸寿子 「花咲き山」

 ひとつ良いことをすれば花が咲く。いっぱいいっぱい花が咲くといいね。
伊藤豊一 「風格のある幽霊」

 風格のある家ってどんな家
えっ! まさか!そんな・・・
おばあちゃんどんなお話をしてくれるの。
さあ、始まり始まり・・・
  マラカスと鳴子を持って
  リズムに合わせて
  シャカシャカしゃか・・・

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