さいたま市民ネットワーク (NPO法人)
                         

さいたまラオスニュース8号ができました

★ようこそトンシン首相!★
 ラオス人民民主共和国のトンシン・タンマヴォン首相は、日本・ラオス国交60周年を記念して3月4日から7日まで来日、皇居で天皇陛下のご引見を受けられました。
 トンシン首相は国交樹立記念日の5日夜、秋篠宮同妃両殿下の御臨席の下で喜びの「日ラオス外交関係樹立60周年記念夕食会」に参加しました。
 この夕食会には日本・ラオス両国政府高官や経済・文化人が多数参加し、国交樹立60周年を祝賀し、一層の両国団結と友好を促進することを話し合いました。
 翌6日、トンシン首相は、総理大臣官邸で安倍首相とともに陸上自衛隊特別儀仗隊による荘厳で厳粛な栄誉礼を受けたあと、首脳会談を行いました。
 会談で両国間関係を「戦略的パートナーシップ」に格上げされました。
 トンシン首相は戦後70年にわたる日本の国際平和貢献を賞賛し、安倍首相が推進する「積極的平和主義」と日本の安保理常任理事国入り・捕鯨・拉致問題の早期解決を全面的に支持しました。今回のトンシン首相の来日により、両国間の絆は一層強固なものになり、アジアの平和と安定促進に大きな成果が上がりました。
 私たち友好協会も、市民レベルで両国の友好団結に貢献致します。

          (事務局長 水野臣次)

★さいたま市議会議長を表敬
 1月9日、市民ネット役員は、日本ラオス国交60周年と、さいたま市・ビエンチャン水道事業協力23周年を記念して、霜田紀子 さいたま市議会第13代議長を表敬訪問、市議会での「日本ラオス友好団結決議」を要請しました。
 霜田議長は、「私もビエンチャンの浄水場を視察しました。水道研修に来ている留学生も激励しています。ラオスは本市にとって大切な国です」と、決議に賛同して下さいました。
 さいたま市民ラオス友好協会は、浦和市時代から続く本市とラオスの首都ビエンチャン特別市両市民との心の絆を、さらに楽しく進めて行きます。
★ラオス人民民主共和国のトンシン・タンマヴォン首相は、盟友である安倍晋三首相の再選を祝賀する声明を発表しました。
 このニュースは、ラオス国営テレビで全国に向けて放送されました。
★2月24日、新橋の日本ASEANセンターで「ラオス新年ネット
ワーキング」が賑やかに開催され、各界200名の参加者は、
国交60周年を機にラオスを強力に応援しようと誓い合いました。
 席上、ケントン・ヌアンタシン特命全権大使は「今年は日本・ラオス国交樹立60周年の喜びの年です。今後、ますますの両国の友好と団結を推進してまいりたいと思います。」と力強くあいさつしました。
★ラオス政府は、日本との国交樹立60周年を記念して、子どものラオス象4頭を無償寄贈してくださいました。
 ラオスの子象は、オスのトンカムちゃん(3歳)、メスのトンクンちゃん(6歳)、カムパートちゃん(4歳)、ブンニュンちゃん(4歳)で、3月から京都市動物園のゾウの森で生活しています。
 この可愛いラオスのゾウさんに会いに行きましょう!
★1月24日、渋谷のインドシナレストラン「サワディー」で
日本・ラオス国交60周年を祝うミニパーティーを開催し、
市民レベルでの両国友好団結促進を確認しました。
★造幣局は、ラオス銀行から「日本・ラオス国交60周年記念銀貨」の製造を受注、素晴らしい友好の記念銀貨が完成し、3月3日の発売と同時に5,000枚が完売しました。 
★5月23日(土)〜24日(日)の両日、代々木公園で、ラオスフェスティバルが開催されます。
 恒例となったイベントですが、今年は特に国交60周年記念の年とあって、大規模に開催されます。
 ステージでの華麗な芸能、無数の屋台や展示等々で、この2日間は代々木にラオスがそのまま引っ越してくるよう!
 ラオス料理を食べながら、ラオビールを飲み、ステージを楽しんでください。
★さいたま市水道局が全世帯向けに発行している水道局だより「水と生活」の最新号(155号)にラオスとの水道技術協力の紹介記事が載っています。
 これを読めば、本市とラオスとの関係の深さがよくわかります。
★メンバー募集★
■さいたま市民ラオス友好協会は、本市水道局を通じて23年の交流を深めてきた親日国ラオスとの、市民レベルでの交流を進めるNPO-SCNの国際協力の活動分野です。
■ラオスの人や自然・文化やグルメ・芸能などに触れて楽しく交流しましょう。あなたのご参加をお待ちします。
■なお、さいたま市民ラオス友好協会のフェイスブックも公開していますので、ご覧ください。

      会 長  佐々木 譲

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