民話の会いなぼっち
                               

日本列島が桜一色に!

日 時 2015.4.3(金)
場 所 ケアハウスおおるり
聞き手 21名
参加者 いなぼっち 3名
    薩摩琵琶  1名

 4/3、満開の桜並木を眺めながらの今回の訪問は、「ケアハウスおおるり」です。
 室内には早くも「端午の節句」の鎧かぶとが飾ってあり、月日の速さを感じました。
 ちょっと怖いお話の民話「座敷わらし」・「みずぐも」と難儀をしていた弘法大師さまを助ける貧乏な夫婦の心暖まる「あとかくしの雪」、3話続けての次の演目は、
荘厳な琵琶の音による「重衡」です。
杉浦氏の普段の会話での物静かな発声とは思えない、重みがあり良く響く語りは、何度拝聴しても身が引き締まります。
 最後は、景気よく音楽に合わせて「きよしのズンドコ節」を全員で楽しみ、大いに盛り上がりました!
 寒暖の差が大きく体調を崩しやすい時期です。皆さま次回の訪問までどうぞお体お大事に〜

        (記 次郎丸 寿子)

なんとなくほのぼのとした絵が
ロビーに飾ってありました、
良く見たら・・・貼り絵なんですね
思わず・・・はあるの小川は、さらさらいくよ〜っ・・・・って
・・口ずさみたくなりますよね
こんにちは〜っ、いなぼっちで〜す  また、よろしくおねがいしま〜す
顔見知りの方も、増えてきました 今日も楽しく一緒に遊んでくださいね。
次郎丸寿子  「座敷わらし」

 家に住んでいるヘビを殺しちゃあなんねい。旦那様の云うことを聞かずに次々と蛇を殺していった人々には・・・・おおきなおおきな・・たたりが、・・。
伊藤豊一 「みずぐも」

 なんだべえ 足の指に蜘蛛の糸が絡まってる とってもとってもクモが糸をかけてくる・・・
んっ、うっとおしいやっちゃなぁ〜っ その恐ろしい企みとは・・・。
伊藤美佐子 「あとかくしの雪」

 雪の畑道にポク・ポク・ポク・ポクと足跡が残されていく・・・
爺様が向かうその先には・
杉浦幽玄 琵琶弾き語り
     「重 衡」

 平清盛の5男重衡 平家物語の語りです。さあ、はじまるよー
ベベン ベン ベン
きよしのズンドコ体操

 おおるりの歌姫(スタッフさん)に助けられて、元気よく♪ズン ズン ズン ズンドコ きよし♪の掛け声でにぎやかに体操です 利用者さんも一生懸命・・き♪よ♪し♪・・って、やってくれました。

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