民話の会いなぼっち
                               

桜咲き始めて春の到来

日 時 2015.3.27(金)
場 所 与野児童センター
聞き手 53名
参加者 いなぼっち   3名
    伊奈マジッククラブ 2名

 JR埼京線北与野駅徒歩17分、施設「かがやきの郷」(併)与野児童センターの訪問です。今日は、気温20度、街路では、スイセンと菜の花が咲き、桜が2〜3輪咲き始めていた。春の到来を感じながらセンターへ。
 司会・進行は橋本孝郎で口演会の開始。
春休みに入ったことで児童は元気一杯。語りの始まりです。「みんな鬼を知っているかい」の問いかけをしながら、最初に「節分の鬼」の話から始めました。1人暮らしの老人が、節分の夜、鬼を招いて呑み、踊って一夜を過ごす話ですが、歌と踊りの場面では、皆で手拍子して楽しみました。
 三枚のお札では、寺の小僧が鬼婆の、出る山へ栗拾いに行く話だが、児童から知っている、知っている、の声が聞こえてきました。話の合間には、「砂山、川だ、タカズク」と先を越されてしまいましたが、雰囲気を味方にしての仙澤さんの語りは、さすがでした。
 マジックでは、初めに、ロープを使ったマジック、千円札が1万円札に、小さなボックスからハムスターが出るマジックでは、ハムスターが出た瞬間、ウォ〜と声を上げながらハムスターに児童が集まり収拾不可能になりました。可愛い、可愛い、の声が施設にこだましていました。次は、二人の児童にマジックを教えて(ロープ切)最後にみんなの前でやってもらうことにしました。
発表後拍手、児童は、家族にやって見せると得意顔で話していました。「頑張れよ」・・
 48人の児童は、元気一杯楽しんだようでした。「またきてもいいかい、いいとも」の掛け合いで終わりました。 児童から元気を頂き感謝。

      [記 橋本 孝郎]

岩崎敏夫 「節分の鬼」

 福は〜外、鬼は〜内
女房、息子に先立たれ、やけっぱちになっていた爺様は・・・
鬼と一緒に酒を飲んで楽しい時間を・・・
仙澤昌子 「三枚のお札」

 教科書に載っているお話に子供たちは大喜び
♪タカヅク タカヅク タカヅクヨ 大合唱
伊奈マジッククラブ

 おじさん これどうするの…
どうやって結べばヒモほどけるの

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