民話の会いなぼっち
                               

第3回民話・昔話し口演会

日 時 2015.3.26(木)
場 所 浦和コミニュティセンター
聞き手 約120名
参加者 9名

 今回の口演会は、『埼玉県文化振興基金助成金』対象事業として行いました。
大勢の皆様においで頂き誠にありがとうございました。
これからも、心地良い語り手になるように精進してまいりますので、「民話の会いなぼっち」への暖かいご支援を賜りますよう、よろしくお願いします。
 なお、皆様にお願い致しました「埼玉県文化振興基金募金」の寄付金は、「4,500円」になり、3月27日に振り込みさせて頂きました。ありがとうございました。


 
   

大にぎわいの受付風景です
今回の口演会も前回を上回る沢山の方に来て頂きまして、感謝・感謝です
本当にありがとうございます。
熊谷初雄 「打ち出の小槌」

 石の上にも3年、3回目の口演を迎えることが出来ました。
 語りも少しは上達したのかな〜と・・・自己満足で語りました。これからも笑いのある話しを語って行きたいと思うところです。
奥山久子 「きつね女房」

 今回はお手拍子まで飛び出し、会場の皆様も大いに楽しまれたと思います。
日頃の口演ボランティアの積み重ねのお蔭で、夫々、熱演でした。
さてさて、最前列のお客様は盲導犬のAmber君、拍子木の音にびっくりして飛び起きましたが、最後まで熱心に頷いて?ました。
あ・り・が・と・う! そして、故川崎先生、諸先輩、ご支援下さる皆様、有難うございました。
今年もミモザの花に見守られて感謝です。


高井竹子 「三年寝太郎」

 今回の口演会で、よい天候に恵まれたことは、恩師川崎先生が見守って下さったことだと感謝の気持ちで一杯でした。
 また、私にとっても、あまり良い環境の中ではなかったが、その中で私なりに精一杯の語りが出来る様に務める事だと思い、何とか仲間に迷惑を掛けずに終えられた事にほっと安堵しております。
伊藤美佐子 「あとかくしの雪」

 前回より沢山の方に来て頂き本当に有り難うございました。
ビデオを見て去年と同じでちっとも上達してないのにがっかり…
これに懲りずにこれからも応援宜しくお願い致します。
橋本孝郎 「みょうが宿」

 無我夢中であった。皆様の温かいご声援を頂き無事終わることが出来ました。
満足する話はできませんでしたが、笑いと拍手を少なからず頂き感謝の一言です。
 今後は、第4回口演に向け、うまいぞ、すてきだ〜
のかけ声(bravo)が頂けるよう頑張りたいと思います。

次郎丸寿子 「ざしきわらし」

 桜だよりもちらほら聞かれる3/26(木)開催の「第3回民話・昔話し口演会」には、今回も大勢の皆さまにお越しいただきまして、ありがとうございました。
 今回は自身の語りだけでなく前半の司会も担当することとなり、前日より緊張の連続でしたが、来場された方の中に「盲導犬」を連れてお見えになった方がおられ、動物が大好きな私を励まして下さった様な気がして、なんとか頑張ることができました。ご来場の皆さま・わんちゃん、ご支援を心より感謝申し上げます。

伊藤豊一 「花さか爺さ」

 3回目になる口演会も昨年を上回る沢山の皆さまに足を運んで頂き、ありがとうございます。
 と〜んとむかし・・・から始まる今回のかたりも 多くの反省すべき点がありましたが、きっとこれからの民話かたりの大きな糧となると信じて、語る人も 聞く人も 居心地の良い空間を目指し、の〜んびり、ゆ〜っくり、と歩んでまいりたいと思いますので、
皆様の応援・・・宜しくお願いしま〜す。

岩崎敏夫 「節分の鬼」

 今回は、川崎先生のご指導を受けられずに大変でしたが、何とか無事に終えることができてホットしています。
 何人かにコメントを頂きましたが、皆さんからおほめのお言葉を頂きました。
また、意見も頂きました。後ろの席の人に声が聴きとれにくいとの、意見を頂きました。来年の参考になると思います。今後もがんばっていきたいと思います。宜しくお願いします。
仙澤昌子 「三枚のお札」

 第3回口演に向けて練習の過程、これから川崎先生に教えを乞うことが出来ると、思っていた矢先、あっけなく先生は私達のもとから、遠くに旅立っていかれました。
 どーしよう、戸惑う私をよそに、第3回口演会当日を迎えました。私の語りを聞いて下さる人々の姿の中に、にこやかに応援してくださっている先生の姿を・・・
有難うございました。これまで育てていただき感謝します。

舞台

 古いよしずに古い桐タンス、古い穴の開いた笠に稲ぼっち、
そして古い語り部等々民話の世界に浸っていただけるようにチョピリ工夫してみましが、いかがでしたでしょうか。

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