民話の会いなぼっち
                               

アンコールで盛りあがり

日 時 2015.3.16(月)
場 所 ファインケア浦和
聞き手 22名
参加者 3名

 今日は、春にまた1歩近ずいてきたかと思われるような暖かさの中、ファインケア浦和への訪問は三回目になりました、でも私にとっては初訪問、ちょっと緊張です。 
 部屋には皆さんの手作りのお雛様や節分に使われたのでしょうか、手作りの鬼の面が展示されていました。
 民話3話を無事に語り終えていよいよ手遊び歌の体操の始まりです。まず「桃太郎」から始まり「きよしのズンドコ節」「なっとうの歌」。桃太郎ではアンコールが入り、ズンドコ節では「きよし」と大きな声が出て、なっとうの歌では「キザミ納豆、忘れてるよ〜」「次は小粒〜」「大粒〜」と言われスタッフさんに盛り上げて頂きました。
利用者さんが大きな声で笑って私達も楽しく過ごす事ができました。楽しい1日でした。利用者さんスタッフの皆様に感謝。

         記 伊藤美佐子

奥山久子 「きつね女房」

 きつねの鳴き方知ってますか〜
グェ〜ン グェ〜ンって鳴くんだそうな・・・
伊藤美佐子 「あとかくしの雪」

 自分もお腹がすいているだろうに… 人のために何かをしてあげたいと思う気持ちは・・・
岩崎敏夫 「ねずみ経」

 お経など唱えたことのない男はひょんなことでお経と唱えることになってしまった・・・
手遊び歌

 歌っているときの皆様の顔が楽しそうでとってもすてき
戸を開けて中に入ると なんと!
赤鬼が迎えてくれました。

前のページへ戻る
さいたま市市民活動サポートセンター