NPO法人華齢なるケアマネたち
                             

第145 「利用者支援を包括的に考える:        〜 医療連携を通して〜

◆2月の勉強会

・開催日:平成27年2月4日(土)
      9:30〜12:00
・場 所:浦和コミュニティーセンター   
      第7集会室
・ファシリテーター:黒川ケアマネ
・参加者:22名
・プログラム
 一部:9:30〜10:00
     情報交換タイムなど
 二部:10:00〜12:00
  テーマ:
  「利用者支援を多角的に考える」
     〜医療連携を通して〜


★狙い
2025年を目途とした地域包括ケアシステムの構築に向け、高齢者が住み慣れた
地域で生活を継続できるようにするため、介護・医療・生活支援・介護予防を充実させる必要があります。特に医療は高齢者と切り離せないものですが、医療連携に苦手意識を持っているケアマネも少なくないのではないでしょうか?
 本日、自分自身の医療連携の課題を見つけ、スキルアップを目指した。


★結果
医療と連携した事例をうまくいったケースとそうでない(心残りのある)ケースに分けて、情報共有や検討をしてみました。その結果、視点を変えて考えることができたり、連携のタイミングや方法、内容がどうだったかを振り返ることができ、今後の対応への気づきにすることができたました。

【振り返り】 
Aさん: 在宅に関するDr.の考え方にも温度差がある。 
Bさん: これからは怖がらずに連携したい。 
Cさん: 最近困っていた事例で、アドバイスをもらえ、参考になった。     
Dさん: Dr.に伝えたいことがたくさんある、と気づいた。
Eさん: 医療機関同士の連携も大切だと思った。
Fさん: 薬剤師の貴重な意見が聞けて良かった。
Gさん:皆のモチベーションが高く、きちんと勉強しなければと思った(初参加者)。  

【ファシリテーターから一言】

今回のシナリオ作成にあたり、現場で活躍しているケアマネの仲間たちの協力を得ることができたことは大きかったです。信頼できる仲間がいる強みを実感しました。
【本の紹介】 
     担当:和田
 書籍名:「きっと いつかは」
 著 者:金子 貞子
 出版社:上毛新聞社出版局
   

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