民話の会いなぼっち
                               

団らんの一時を過ごしました

日 時 2015.1.23(金)
場 所 ゆめこうぼう虹
聞き手 9名
参加者 3名

 熊谷は、久しぶりのお邪魔虫です。天気も良く気分さわやかです。
「つるかめ」は、福島方言が「おしょしょいども」「ほうきたがえて」とあり、意味がわかったかな?。「月見草の嫁」では、「馬追い歌」を歌ったら「うまい!」と声がかかり、本人はニヤリと。「へっこきよめさま」は本人の語りとは筋の違いがあったが、皆様の笑いを誘って楽しげでありました。
 最後に、「ゆうやけ、故郷等」を皆で歌い和やかに終了しました。
                              (記 熊谷 初雄)

熊谷初雄 「つるかめ」

 鶴は亀にプロポーズをした。亀の返事は、私は9000年も後家でいるのは嫌だと断ったそうな・・・
 
岩崎敏夫 「月見草の嫁」

 とんとむかし。ある山の村のとっても歌の上手い馬子のお話です。草を刈りながら唄う馬子歌のまあ、何と風情のええことか。毎日毎日馬子歌を聞いていた月見草の精はとうとう・・・
伊藤美佐子 
  紙芝居 「へっこき嫁様」

 聞いた事も見たこともないでっかい音の屁が出るんだって。誰がって・・嫁入りしたばかりの嫁っこだってさ。

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さいたま市市民活動サポートセンター