民話の会いなぼっち
                               

お話しと皆で踊って楽しいな

場 所 でいとれセンターひばり武蔵浦和
日 時 2015.1.22(金)
聞き手 30名
参加者 3名

 前日に小雪が舞い、今日も小雨の寒い中、でいとれセンターひばりにボランティアに出かけました。
 オセロ、将棋、マアジャン、リハビリに取り組んでいる人達もいる中で、30人位の人がお話に耳を傾けていただきました。
 始めに仙澤さんに「三枚のお札」を語ってもらい民話と言うものの事を分かってもらいました。
 一息入れるために手遊び[もも太郎」「納豆の唄」でリラックスしていただき岩崎の「ねずみ経」のお話で笑いをとり、この後橋本、仙澤さんに手品で驚いてもらい最後に橋本さんの「みょうが宿」で締めていただきました。
 時間が少し残りましたので、皆さんすわったまま、又施設の方もごいっしょに踊りを踊って頂きました。あっというまの楽しい時間を過ごすことができました。
                              
        (記 岩崎 敏夫)

今日の語り
 仙澤昌子 三枚のお札
 岩崎敏夫 ねずみ経
 橋本孝郎 みょうが宿




仙澤昌子 「三枚のお札」

 ヒンヒン ヒキズク ヒキズクよ  豆粒みたいに小さくなった山姥を和尚さんはお餅に挟んでバリリッと食べてしまった・・・
手遊び歌
 
 ももたろさん、ももたろさん はい、モモを3回たたいて、指を3本たてて、鬼は指で角を作って…
  納豆、なっとう、ねえ〜ばねば、よく混ぜて、もっと、ねえ〜ばねば〜…
手品

 長い紐を切っちゃうんです。
チョキチョキチョキ・・・
もとに戻るのかなあ、まさかねえ

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