民話の会どんとはれ
                               

べに花ふるさと館の「ふるさとの昔話」に出演

日時:平成27年2月22日(日)13:00〜15:00
場所:桶川市、べに花ふるさと館
聞き手:50名、母屋2階の会場が満員御礼
出演者:民話の会どんとはれ 米山正順
演 目:「芋ころりん」

 前座として、埼玉県民話語り協議会メンバーの「忍の行田の昔ばなし語り部の会」「民話の会どんとはれ」「民話語りわらしべ」の3団体が一話ずつ語った。
← その後、特別ゲストとして招いた遠野の語り部の“大平悦子さん”が出演した。

米山正順:「芋ころりん」
十八番の演目であったし、他の団体もそれぞれ熱演した。
ゲストの大平悦子さん
プログラム演目:「遠野物語99番」「ねずみのすもう」「笛吹峠」のほか、「遠野の河童は赤い」「がっかりした狼」「女房の出口」など数話を語った。
語りのすばらしさと、語りと語りの“つなぎ”が上手で、2時間がアッという間に過ぎてしまった感じがする。大いに勉強となったゲスト出演の語りであった。
  語り部の つなぎが見事
   聴き惚れた  外川 澄輝

なお、大平悦子さんは川崎市立日本民家園で定期的に遠野の語りを行っているが、東日本大震災後は被災者の体験を伝える活動も行っている。
   (報告・写真:外川澄輝)

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