民話の会いなぼっち
                               

雨の降る寒い日におじゃま

日 時 2015.1.22(金)
場 所 ファインケア浦和
聞き手 15名
参加者 3名

 今回の訪問は、雨の降るとても寒い日でしたが、訪問すると最初に目にうつったのは中学生の男子と利用者さんの2人が真剣な眼差しで将棋盤を囲んでいる姿でした。
本当に珍しい光景にとても嬉しくなりました。
 まず、いなぼっちの説明より始まり利用者さんから色々と質問があり、懐かしそうに見えました。最初の「くわんくわん」ではあんこを口に擦り付けるところでは「それじゃばれるよ」、「河童淵の話」では遠野なまりに懐かしく青森の故郷を思い出される方も有り、またキュウリの話に盛りあがっていました。最後の「花咲き山」ではうんうん頷きながら熱心に聞いて頂きました。
今回の訪問での、中学生2人はミラクルワークと言う勉強で3日間の体験をしていると言う事であったが、若い人が介護施設に興味を持っていてくれることにとても嬉しくなりました。帰り際、利用者さんの「また来てね、待っています」の言葉に今回も、また逆に私たちが元気をいただきました。
オカリナと歌は、「春が来た」と「故郷」でした。
                           (記 高井 竹子)

高井竹子 「くわんくわん」

 小僧さんはぼた餅が大好き。
目の前にあるぼた餅が食べたくて、食べたくて・・・
我慢しきれずにとうとう・・・
 
次郎丸寿子 「河童淵の話」

 カッパ渕は岩手県の山の中にある実在する場所です。キュウリを片手に持ちカッパを探すと、もしかしたらカッパが姿を見せてくれるかも・・・

 
伊藤豊一 「花さき山」

 良いことをすれば花が咲く。
いっぱい、いっぱい花が咲くといいね。
オカリナで合唱

 は〜るがき〜た は〜るがき〜た♪♪もうすぐ来るよ まっててね

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