民話の会いなぼっち
                               

風船ゲームで若がえる

日 時 2015.1.15(金)
場 所 リハサービス曲本
聞き手 17名
参加者 3名

 こんにちは、こんにちは、よろしくおねがいしま〜す。
武蔵浦和の駅から荒川彩湖公園に近い静かな環境の中、リハサービス曲本の扉を開けると利用者さんやスタッフさんから明るい声がかかります。こんな出会いが楽しいですね。公演までの少ない時間を使い、風船を膨らましたり演目を書いたり打合せ等の準備にも力が入ります。
 のんのん・のんのんと雪が降りつづき爺さまのぽくぽくと歩くさまを想いめぐらす
”あとかくしの雪”から始まり、亀さんの甲羅の秘密に迫る”空を飛んだ亀”
そして仙澤嬢お得意の手品の披露です。皆さんから オ〜ッ・・・と多くの反響に、大喜びの演者でした。
 施設のある曲本や南浦和の昔の様子や藁塚の話に盛り上がった後は山んばと女の子の話”花咲き山”を聞いて頂きました。
 そしてガラッと雰囲気が変わったのは風船を使って、椅子に座ったままでのラリーゲーム・・・ 始め1個だった風船が5個・6個とドンドン増えていきます。
皆さん手だけでなく足を使ったり頭を使ったり大騒ぎ・・・すっかり若返ったようでした。また来てくださいね、と嬉しい声を聞きながら施設を後にしました。
       (記 伊藤 豊一)

伊藤美佐子 「あとかくしの雪」
のんのん・・・のんのん・・・
 のんのん・・・のんのん・・・
いつまでも、いつまでも降り続けていたそうな・・・
爺様の足跡を覆い隠してしまうように・・・。
仙澤昌子 「空を飛んだ亀]
ず〜っとずっと、内緒にしてきたんですが・・・とうとう私の甲羅の秘密を話してしまったんですね
・・・あんなに言うな言うなって言っていたのに・・・グスン!。
        kame

伊藤豊一 「花さき山」
したらば、ここにこんなに一面の花・・・なしてこんなに綺麗だか、なしてこうして咲くのだか・・”あや”お前は知らねえべぇ〜っ・・・。
手品
利用者さんの大きなオ〜ッ、オ〜・・との反響に、すっかりご機嫌の仙澤氏、 あの〜っ、次の予定がありますんで・・・そのへんで・・・・ハイッ。
風船ゲーム
初めてやってみた風船ゲーム、ルールは簡単です、席を立たないこと。でも、もしものことを考えて、椅子の後にはテーブルでガードし安全に一工夫しました。
スタッフさんも中に入って大奮闘、風船1個を使ってのラリーでは、始め7回しか続かなかったのが100回越えに・・・
利用者さん達は、手や足を使ったり頭までを使ったり大騒ぎ・・・すっかり若返ったようでした。

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