田島ケ原サクラソウ自生地を守る会
                               

今の時期には珍しく賑わいました

大寒の今日の天気予報は晴天なるも風強しだったが、自生地では風はあまり強くなく、暖かな2015年1月20日だった。

今日は今の時期にしては珍しく賑わった。新開小学校の4年生が課外授業で、燃やした灰が肥料となってサクラソウを咲かせるとの先生の説明を聞きながら、スケッチしたりあれこれ観察していた。
もう一組はNHKの教養講座の公園めぐりのグループで、自生地の植物の案内板の前で講師の説明に耳を傾けたり、草焼き後の観察路を見て回っていた。サクラソウの時期では無い時にもこうして田島ケ原サクラソウ自生地を訪れてくれるのは有難い。

焼き跡には例によってツグミが多く来ていた。草焼きの後には結構餌が多いようでツツーと走っては胸をそらす独特のポーズでアチコチ走り回っていた。

旧志木街道堤防の南面に咲くシロバナタンポポ。

特別天然記念物碑の脇から昭和水門を望む。
ノウルシの赤い芽がもうアチコチに見られます。
堤防上からさくらそう水門を望む。
Sさんの実地の説明に興味津々の新開小の生徒たち。
ツグミ(鶫)はツグミ科の冬鳥。雑食性で、昆虫、果実などを食べる、
一羽しか見られなかったトラフズクは竹に隠れ、横向きになっていた。

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さいたま市市民活動サポートセンター