民話の会いなぼっち
                               

両手にいっぱいの元気を

日 時 2014.11.25(火)
場 所 リハサービス曲本 
聞き手 21名
参加者 3名

 埼京線武蔵浦和から街中の銀杏(黄金色)を見ながら車で8分程にあるディサービスの施設です。朝から冷たい雨が降り気分も爽快と行かない日でしたので、今日の訪問は、参加のできる楽しい演目で行くことにしました。
 語りは2話、みじかく笑いが出る口演で、「みょうが宿」は、みょうがを食べさせて荷物を忘れさせる語りと、「ねずみ経」お経が出来ない坊さんが即興でその場しのぎの話しで楽しんで頂きました。
 次に、納豆、草津音頭唄の手遊びで両手いっぱい使い元気に歌いアンコールを交えての手遊びを、アレ〜どうなっているのかな〜のマジックを披露、岩崎さんのピア二カで、皆さんと一緒に故郷他3曲を合唱大きな声が施設に響き楽しそうでした。
 歌で楽しんで頂いた後は、岩崎さんの神楽(河内男ぶし)、奇才の顔をした男の面をかぶり出てきたときは、笑いと驚きが一緒になり施設全体が爆笑で、舞いとしぐさ、テンテコ、テンテコの音に合わせ全員がヒートアップし加えて、両手を出して交互に手を返し踊りに参加し余韻を残して、笑顔で楽しい訪問を終えました。終了後、お茶とお菓子を一緒にご馳走になりました。100才のお婆さんが帰りがけに、皆さんにお世話になりながら楽しく過ごさせて頂いています。の一言が、「何か心に残りました。」
      (記 橋本 孝郎)

橋本孝郎 「みょうが宿」
 
 宿賃を払わずに泊まる方法は?
うん、ミョウガを沢山出してくれる宿を選ぶといいんですね・・・
これから参考にさせて頂きま〜す。
岩崎敏夫 「ねずみ経」
 
 ありがたいお経を教えてもらったお婆さん、朝から晩まで・・・
おんちょろちょろ おんちょろちょろと唱えておったと、泥棒が入ったことも逃げていった事も知らずに。
仙澤昌子 「手品」
 
 さあ〜てお立合い、お立合い!
上手くいくか、失敗するかは利用者さんしだい、
そっ、結果の責任は全て、ご覧になっている、あなたに・・・?。
あんああん ああん ああんああん・・っと。

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