民話の会いなぼっち
                               

ふるさと再発見講座にて

日 時 2014.11.15(土)
場 所 ベに花ふるさと館
聞き手 18名
参加者 いろりばた 2名
      いなぼっち 2名

 
 いきがい大学伊奈学園で育った私達。
民話の会いろりばたと、民話の会いなぼっちの参加の口演でした。
 先輩の民話を聞かせていただき、私達は本当に勉強させていただきました。これからも精進していきたいと思います。
 又、講座では、私達がなにげなく見聞きしていた事にそれぞれの意味合いがあり、獅子舞と信仰の関連性を講座で教えていただき、懐かしい自分の子供の頃の遊びの中にも何らかの信仰を感じ取ることが出来る事をこの講座で教えていただきました。

民話の会いろりばたの語り
     おんちょろちょろ 関  利雄     
     親すて山     三室 京子
                           
           
           (記 仙澤 昌子)

民話の会いろりばた 関 利雄
     「おんちょろちょろ」

 ちょっと前に91才を迎えた私たちの先輩の語りは・・・
言葉では・・・ 聞いて見て
民話の会いろりばた 三室京子
      「親すて山」

 自分がしたことは自分に帰ってくる。親を捨てれば子に自分も捨てられる。
親を大事にすれば・・・・
仙澤昌子 「見沼の笛」

 大宮の大和田あたりから夕方になると笛を吹いて現れる都風の美しい女の姿が見られた。その優雅さといったら魂を奪われる思いがした・・・

 
熊谷初雄 「身代わり地蔵」

重い病気にかかった母親がウリを食べたいと言った。息子はウリ畑に行きウリを盗んでしまった。けれど、畑の主人に見つかり肩を切られ・・・・

 
講座 
  
 「荒川中流域の獅子舞と信仰」

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