NPO法人 岩槻まちづくり市民協議会
                             

地域活性化による岩槻のまちづくり

 このページは、まちづくりの推進において、トップページを補足するものであります。
■地域活性化のまちづくり
まちづくりは一朝一夕では出来ません。製造業・商業・農業・関連団体が連携してつくりあげていきます。大型店や郊外店の進出により、街中の商店街の不況は全国的な傾向です。今は攻めの商店街と云われています。地域のお客さまに愛される商店街を目指すべきでしょう。
■岩槻のまちづくり
イベントなどは、一時的な効果はありますが、活性化の定着には難しく、如何に地域産業の連携により観光産業として育むかです。しかし、岩槻の高齢化率はさいたま市の平均を上回っており、安心安全なまちづくりが急務なのかも知れません。そこには岩槻なりの住民のための賑わいと魅力あるまち、または住みたいまちが期待されるからです。
■安心安全な高齢社会への対応
高齢者が孤立することなく、区民の皆が安心して便利に生活できる社会が求められており、高齢者と地域社会との「つながり」があるコミュニティの場も必要でしょう。また母子対応のサポート施設など諸問題があり、優先順位をつけた対応が必要になります。

 
   

【まちづくり方針の展開】
まちづくりにおける方針の目標と方策の展開です。
住みたいまち・行ってみたまちとは、どのようなまちなのか住民の目線で考えます。
【ホスピタリティ】
おもてなしは顧客が満足することです。応対で相手と共に満足できることであり、この心は観光などにおいて豊かな地域が築かれます。
【市民活動ネットワーク団体】
岩槻区に登録されている市民活動ネットワーク団体は、50弱あり、岩槻区のホームページに活動内容の広報紙があります。アクセスしてご確認ください。

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さいたま市市民活動サポートセンター