民話の会いなぼっち
                               

土曜チャレンジスクール(大宮東小学校)

日 時 20014.10.25(土)
場 所 東大宮小学校
聞き手 60名
参加者 4名

 サー困った。「土曜チャレンジスクールとは?」民話で何を学童にチャレンジさせることができるのかと???
 最初に、「いなぼっち」とは、現物の人形と写真を見せて理解してもらえたかな?
次に民話とは「むかしむかし・・・」の話を聞いたことがありますか。
一寸法師、浦島太郎、花咲か爺さん、三枚のお札、花咲き山、ねずみの相撲、へっこき嫁様・・・等を、「聞いたことがありますか」と尋ねると「聞いたことがある」と多くの人は手をあげました。驚きでありました。
1年生から6年生までの約50名とお母さんお父さんと先生の約10名の多数が参加していました。
 発生練習は、私達が練習日に行っている中から2点を練習してから、学童にチャレンジしてもらいました。
「親亀の背中に子亀を乗せて・・・・」
「寿限無 寿限無 五劫のすり切れ・・・」は、早口でチャレンジしたが、皆かなりの早口で舌を巻かれた・・・
「人参と大根とごぼうと仏さま」をチャレンジしてもらうと、元気よく語ってもらえ嬉しくなりました。
話すことを、「相手に聞いてもらう」との心で読んで(語って)もらいたいです。
 何とか、多くの学童にチャレンジしてもらえたのでないかと、最後に「手のひらに太陽」を全員で歌い終演しました。ありがとうございました。
           (記 熊谷初雄)

岩崎敏夫 「こんにゃくえんま」

 眼を患った老婆が閻魔大王に眼を治してもらった。感謝のしるしとして好物の「こんにゃく」を断ち、それを供え続けたと言われているそうです。
仙澤昌子 「三枚のお札」

 やさしいお婆さんだと思っていたら恐ろしい山姥に変身したよ。逃げなくっちゃ。どうやって…
次郎丸寿子 
「人参と大根とごぼうと仏さま」

 皆さんの前で語って学童にも語ってもらいました。初めてなのに上手に語ったのにビックリ!

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