NPO法人 岩槻まちづくり市民協議会
                             

岩槻の駅周辺名所案内

■岩槻の地域活性化
岩槻城と城下町は400年の歴史があり、社寺仏閣が多く、伝統文化として人形文化があり全国的に知られています。岩槻は歴史研究家には関心が高いが、庶民には興味が薄い状態です。
観光の3要素は、観るもの、よい施設、おもてなし等があることです。観光資源を活かしたまちづくりを目標にしていますが、市民と一体になった施策を如何に推進するかが鍵です。
■岩槻の名所スポット
岩槻駅および東岩槻駅周辺には、岩槻の名所が多く点在しています。主な名所スポットの見所の概略を取り上げました。岩槻探訪により理解するきっかけになり、さらに新しいものを発見していただければ幸いです。

【ひな人形】
東玉総本店にて、雛祭りに飾られる内裏雛が展示されています。
【五月人形】
東玉総本店にて、五月人形は男子の誕生を祝う端午の節句に飾られます。
【東玉人形博物館】
人形の歴史や文化をわかりやすく展示(東玉ビル4F)しています。
【芳林寺】
岩槻城主太田氏の墓所があり道灌の遺骨が分骨されています。
【太田道灌公像】
芳林寺境内地に造立されています。
【八雲神社】
“市”が開かれたことより、通称「市神様」と呼ばれています。
【東久人形歴史館】
人形の製作工程や日本人形の歴史が展示されています。
【東久かみしも雛】
岩槻元祖かみしも1000体雛が展示されています。
【浄国寺】
岩槻城主阿部正次、定高の墓所があります。
【岩槻郷土資料館の展示】
農村や城下町における暮の様子や道具が展示されています。
【岩槻郷土資料館の展示】
出土品が展示されています。
【岩槻大師】
本堂内地下に四国88ヶ所が祀られており砂踏みを楽しみます。
【鈴木酒蔵資料館】
明治4年創業の伝統の酒造りが伝えられています。
【酒造展示】
酒造りの伝統が展示されています。
【酒造展示】
酒造りの伝統が展示されています。
【岩槻藩遷喬館】
児玉南柯が開いた私塾が後に岩槻藩の藩校になりました。
【遷喬館の内部】
教場の間取りは開校当初の姿に復元されています。
【時の鐘】
岩槻城主阿部正春が設置した鐘楼で、埼玉県内の城下で最古の鐘です。
【浄安寺】
境内地には岩槻城主高力清永や遷喬館開設の児玉南柯の墓所があります。
【大龍寺】
岩槻人形の基礎を造った橋本重兵衛の墓と樹高18mのスダジイがあります。
【願生寺】
現在の本堂は江戸時代中期の建造物、桜の穴場スポットです。
【愛宕神社】
岩槻城大構の土塁の一部が現存し、社殿は大構の上に祀られています。
【久伊豆神社】
江戸時代まで岩槻の総鎮守として崇敬されました。境内の大榊は県の天然記念物です。
【玄奘塔】
三蔵法師の霊骨塔です。昭和19年南京より日本へ分骨され、25年にここに祀られました。
【慈恩寺】
坂東33ヶ所の12番札所、5月5日には玄奘祭が行われています。
【岩槻城址公園菖蒲池】
菖蒲池と八つ橋周辺では、桜祭りや流し雛の催しがあり、人形塚では人形供養祭の催しがあります。
【栄町通り商店街】
ビフォア栄町通りで、商店街も賑やかな頃がありました。地域社会も変化しアフター栄町通りは活性化を失っています。

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