NPO法人 岩槻まちづくり市民協議会
                             

いにしえの岩槻城と城下町

■岩槻城は室町時代末に築かれ、明治維新後の廃城まで400年続きました。江戸時代には江戸北方の守りの要となり、幕府要職の譜代大名が居城しました。

■戦国時代の末には、城下町の周囲に大構(土塁と堀)が築かれ、岩槻城と一体化した城下町が形成され、日光御成道の整備に伴い、宿場町ともなりました。

■武家地内は諏訪小路、裏小路、天神小路などの武家住宅が形成され、その面影の一部が残っています。

出典:絵図で知る岩槻城と城下町

【鵜首夕照】
岩槻八景の1つ、地形に当時の面影が残っています。
【大手門】
絵図から見た岩槻城の大手門。
【岩槻城本丸の模型】
岩槻郷土資料館の展示から。
【諏訪小路】
小路中程にある諏訪神社にちなんで名付けた岩槻城内侍屋敷の路名。
【裏小路】
岩槻城内侍屋敷の路名で、江戸時代の終わり頃、この小路に面し藩校遷喬館が開かれました。
【天神小路】
天神社にちなんで名付けた岩槻城内侍屋敷の路名で、この小路に面して酒蔵資料館があります。

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