民話の会どんとはれ
                               

「第12回全日本語りの祭り in 南三陸」に参加して

会期:平成26年9月27日[土]〜9月29日[月]
会場:宮城県、南三陸ホテル観洋
主催:NPO法人全日本語りネットワーク
参加費:35,000円
参加者:300名余

この祭りは隔年に開催されていて、2年前に「民話の会おばこ」の皆さんが参加し、その話を聞いたことがある。今回は東日本大震災の被災地である宮城県南三陸町が開催地に選ばれ、「被災地めぐり」や「復興」をテーマにした「被災者の話」も聞けるということで、ぜひ参加したいと思った。(熊谷康夫)

←津波にのまれた南三陸町の防災対策庁舎前には、祭壇が設けられていた。亡くなられた人のご冥福と被災地の復興を祈る。

巨大な防波堤の工事が進む
草ぼうぼうの旧市街地の風景、前方が海
バスの中から見ると造成が進んでいる地域もあった
開会式で挨拶するNPO法人全日本語りネットワークの井上幸弘理事長、右に座っているのは南三陸町長。あいさつ後に義援金が贈呈された。
初日の豪華な夕食、ウニ・アワビもありました!
9月27日の夜語りで語る
熊谷康夫、演目:狐と山伏
9月28日の夜語りで語る
川崎隆男、演目:おけさのうた
中学生の「躍りたい!」の声に応えて復活した「行山流水戸辺鹿子躍」
ホテルの部屋から眺めた志津川湾の風景、左上に見えるのは荒島

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